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    ミサンドリーが悪いかよ!①

    先ず、私の過去記事の中で、フェミニズムに関して無知な発言をしてきたことに
    今更ながら気付いた。
    え?今?遅すぎだろう、と自分でも思うけど。

    私が子どもの頃から感じていた違和感と怒りこそ、
    フェミニズムそのものであったのだと、ここ数ヶ月で思い知った。

    それまでは、まるで男性の性被害者が居ないかのようなこの社会が嫌でたまらず
    (公的機関や相談窓口などが女性専用になっていること等)、
    自分も社会から葬られた経験から、男性被害者を葬ることは許せなかった。
    正直、フェミニズムは男性被害者を葬っているんじゃないか、と思っていた。

    でも、やっと私は理解した。

    男性被害者を葬っているのは男社会であって、フェミニズムではないこと。
    いつまでもいつまでも男社会の加害性に目を逸らし続けているのは男だということ。
    男性被害者の存在を口にするのは、女性専用車両など女を叩くときであり、
    自分たちの加害性から話を逸らすとき。
    そういう時だけ男性被害者を利用する。

    そういう場面を色々見てくると、この鈍い私でも、
    フェミニズムが長い間虐げられてきた理由とか気付いちゃう。

    やっぱね、フェミニズム・フェミニストをまるで化け物のように見せてきた男社会ね。
    これ刷り込みね。
    テレビでも日常でも文学でも映画でもドラマでも、
    フェミニストを片っ端から潰してきた男たち。

    私のように女性という属性ですら、フェミニズムへの偏見があり、
    同じ方向を向いていたにも関わらず、フェミニズムと接点を持ちたくないかのように思わせる。
    まんまと男たちの罠にかかってた訳です。
    自分でも呆れるけど、一体いつの時代だと。

    ちょっと話が逸れるけど、昔むかし、外国で魔女狩りがありました。
    魔女だと言われた女性の一例。
    夫に意見しただけで、ちょっと反発しただけで魔女だと言われたって。
    これ聞いて、私はこの時代から変わってないんだなぁと思ってしまった。
    つくづく男が嫌になったよ。

    そういうことで私はミサンドリーになりました。
    このフェミニズムとミサンドリーについて、今後も書いていこうと思います。
    頭使うので、少しづつ書きます。














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    プロフィール

    みぃ

    Author:みぃ
    ~またプロフィール更新しました~

    境界性人格障害・レイプによるPTSDの患者でした。


    08年、社会復帰したので、本格的にレイプと闘う気持ちになりました。
    レイプ被害の現実などを、自分の一例としてたまに書いてます。
    何か私にお話がありましたら↓(メルアド変わりました)
    chibinet77(☆)yahoo.co.jp (☆)を@に変えてメールください。

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