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    河上政治さんの詩より

    俳優の宇梶剛士さん(@Ukajiii)がRTしたツイートを発見しました。

    2013年5月16日の東京新聞のコラム「毛筆」に掲載されてたようです。








    記事の中に書かれていた、慰安婦の女性が口ずさんでいた歌というのが、突き刺さります。

    <わたしのこころは べんじょのぞうり
     きたないあしで ふんでゆく
     おまえもおなじ おりぐらし
     いきてかえれる あてもなく
     どんなきもちで かようのか
     おまえのこころは いたくはないか>

    こんなに哀しい歌、初めて聞いた。
    哀しいですよね。

    私には、慰安婦として戦争に利用された方々と、
    性暴力の被害というのが近いなぁと前々から思っていたんですよね。
    もちろん、戦争という背景は大きく違うけど、性に対する扱いが。。

    これは私が想像するから、こう感じてしまうだけなのかも知れませんが。
    違う立場の方だと、また違うものを感じるのかも知れませんね。

    今を生きてる私たちは、慰安婦問題に限らず、もっと物事に対して、
    想像して感じるのが必要じゃないかって、最近ほんとうに特に強く思います。
    わたし自身にも言い聞かせて、常に頭に置いておかないと、と思っています。

    戦場に行くということ。行かせるということ。
    特定の国の人々を差別し排除すること。



    「慰安婦と兵隊」に関する情報

    http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000134813





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    プロフィール

    みぃ

    Author:みぃ
    ~またプロフィール更新しました~

    境界性人格障害・レイプによるPTSDの患者でした。


    08年、社会復帰したので、本格的にレイプと闘う気持ちになりました。
    レイプ被害の現実などを、自分の一例としてたまに書いてます。
    何か私にお話がありましたら↓(メルアド変わりました)
    chibinet77(☆)yahoo.co.jp (☆)を@に変えてメールください。

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