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    松村さんにご支援を(記事リンクしています)

    警戒区域の富岡町で、ひとり取り残されたどうぶつたちの命を繋げてくださっている松村直登さんが、
    先見経済という雑誌にインタビューされました。

    この記事を、松村さんはじめ、ご友人である「ときぶーさん」も、
    一番良い記事になっている、と絶賛しておられました。
    松村さんのブログに、記事が掲載されていたので、私も読ませて頂きました。

    いつも思うのは、この日本に戦場があるということ。。
    今この時も、飢えと乾きと孤独のなかで、ボロボロの体で生きている命がある。
    その命をご自身も被曝しながら、必死に繋げようと助けてくれる人がいる。

    だけど、原発事故が過去の出来事のように錯覚してしまうほど、
    何もなかったかのような日常になっている。

    別に第二次大戦後のように、あっちこっちが焼け野原になっているわけじゃない。
    戦後のような皆が飢餓状態で、皆が飢えているわけじゃない。

    なのに、どうして、局地的な戦場をみんなは助けようと思わないの。


    一方で、人・どうぶつの命より経済のほうが大事なんだ、と大っぴらに言う日本人もいる。
    そして、そういう人たちは強力な権力を握っている。

    私は、自分に出来ることが余りにも微力で、現地へボランティアに行けないことへの罪悪感もあります。
    けれど、何も出来ないからって目を背けて忘れることも出来ない。
    だから、震災以降、一日も忘れないで居続けています。
    支援物資・支援金も、ほんとに僅かしか出来ませんが、目を背けることも出来ないから。

    松村さんの記事をリンクしますので、どうか読んでください。

    『先見経済 6月号』警戒区域に生きる~松村直登の闘い~

    そして、少しでも「がんばる福島」さんのほうへ、後方支援をお願い致します。
    にゃんこ・わんこのフード、松村さんへの贈り物、支援金なんでも出来ること一緒にしていきましょう。
    ひれ伏してm__m




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    プロフィール

    みぃ

    Author:みぃ
    ~またプロフィール更新しました~

    境界性人格障害・レイプによるPTSDの患者でした。


    08年、社会復帰したので、本格的にレイプと闘う気持ちになりました。
    レイプ被害の現実などを、自分の一例としてたまに書いてます。
    何か私にお話がありましたら↓(メルアド変わりました)
    chibinet77(☆)yahoo.co.jp (☆)を@に変えてメールください。

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