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アニマルライツと日本人

「アニマルライツ」という言葉が、この日本でどれだけ浸透しているのか。
どうぶつの権利以前の問題として、どうぶつに対する人間の心のあり方は、どうみても優しいものじゃない事は現実を見れば分かります。

どうぶつなんて、どうでもいいよ。
獣害でしょう?捕獲して殺したって仕方ないよ。
どうぶつなんかより、人間のほうが大事です。

このような言葉は、ごく当たり前のように見聞きします。

福島第一原発事故によって、取り残された犬猫、畜産どうぶつ。
放射能による被曝を研究するために、実験されるどうぶつ。

人間の為なら、かわいそうだけど仕方ないよね。。。
こんな言葉も実際に見ました。

昨日のテレビニュース(朝日)でも、警戒区域で野生のイノブタ君たちが
「大迷惑な」獣害どうぶつとして放送されていました。

どうしてでしょうかね。
イノブタ君たちは、人間が作り出した「家畜どうぶつ」です。
国が見放したどうぶつたちに、ご飯をあげ懸命にお世話されている松村さんが、
猫や犬と一緒に、黒豚君にもご飯を上げている写真を見たことがあります。



国は福島の猟銃会の有志たちと、今後のイノブタ君に対する対策を考える方向だそうです。
多分、猟銃会の有志を募るということは、駆除するのでしょうか。

このニュースの伝え方に問題があり、野生のどうぶつたちが一方的に悪者にされていますが、
本当は、原発事故によって美しい故郷を奪った国のせいで村が荒れているのです。

森や山を管理出来なくなれば、野生のどうぶつたちが里に降りて来るのは当たり前です。
そして村に人が居ないとなれば。。どうぶつたちも生き抜くために必死なのです。
そして原発とは全く無関係なのに、大量に被曝させられているのです。。。


国は殺す方向へは直ぐに動く。
しかし、生かす方向へは、2年経っても変わらず。

原発と人類が共存することのほうが難しいし、この原発事故すら収束の目処も立っていないというのに、
原発とは共存したがる。
しかし、昔から共存してきたどうぶつとは「共存不可能」という答えをいとも簡単に出せてしまう。



【ヘルプアニマルズ】動物実験
*HPトップは、残酷な画像・映像が含まれています。観覧の際は、ご注意ください。

こちらのヘルプアニマルズさんのHPには、色々な疑問に対する回答になるような事柄が多く掲載されています。

私がアニマルライツという概念を知って以来、一つ一つ問題にブチ当たって悩むとき、
自分の頭じゃ自分なりの答えが出せないということがいっぱいありました。
特に動物実験などは専門的な知識がないと、何も言えないのではないか?と思ったからです。

しかし、専門家(医師や科学者)の中にも、動物実験を反対する人たちがいることが分かり、
その人たちの主張を読むことで、自信がついたのです。

それでも、やはり一番大事なのは、
「動物実験は、非人道的な動物虐待と何ら変わりない」という根本的な結論でした。

「どんな理由を付けても、どんなに人間にとって利益になることでも、
どうぶつの命を傷付け、切り刻み、限りない苦痛と死をもたらすものが動物実験なのだ」
この虐殺を認める社会は、私が求めるものじゃない、という結論です。

人を殺すことがいけないことと、どうぶつを虐殺することと、どこが違うのでしょうか。
人は助けるけど、どうぶつは助けない、なんて、どうしてそれがまかり通るのでしょうか。

いや、実際に、人も助けていませんよね。
ということは、どうぶつを大切にしない者(国)は、人間も大切にしない、というほうが正しい。
モハマド・ガンディの言葉は余りにも有名ですが。

しかしね、人間の意識が変われば、必ずどうぶつに対する意識も変わると思います。
この国の現状を作っているのは、私たち人間なんだから。
私たちが人の命を大切にすれば、自然とどうぶつにも優しくなる筈。

今のどうぶつの扱いは、私たちのこころがそのまま鏡のように反映されていますよ、きっと。

『動物実験に反対する医師の会 PCRM』

↑のリンクは文章だけですので、残酷な映像はありません。
動物実験って、じゃあどうすればいいの?って疑問に思う方は、是非ご一読ください。



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08年、社会復帰したので、本格的にレイプと闘う気持ちになりました。
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