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    初めて観た映画なんだけど、この映画を観て・・・
    私はまだ立ち直っていないんだなぁと実感させられた。



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    この映画を観たときと同じような感覚になってしまったから。
    なんというか、もう辛くて辛くて、悔しくて仕方なかった。

    だから、不安定真っ只中におられる方にはお勧め出来ません。
    もし、観たいと思われる方がいらっしゃったら、
    その後の気持ちを見守ってくれる場があったほうが良いと思います。
    カウンセラーやセラピストなど。。



    ふたつの映画に共通するのが、主人公の背景です。
    アメリカのプア・ホワイトであり、誰からも評判の良いような良い子ではない点。

    前者の『告発者』のほうは、実話に脚色しているそうです。


    アマゾンのレビューでは、毎度のことながら評価は低いようですね。
    単に「映画」として「サスペンス」として楽しみたい彼らからしたら、
    流れが淡々としていて「物足りない」そうです。

    淡々としてない映画が観たいなら、他にたくさんあるだろうにねぇ。
    ばーん!どどど!行け~!ぎゃおす! みたいに分かりやすくないとダメなら観るなよ。

    大体、実話をもとにしてるってのに「物足りない」とか言っちゃう神経が既にもう。。



    映画の話はネタバレになってしまうので、これ以上は言わないようにしますが。。。



    この映画を観る前から、最近、なんだか私は本当に克服してるんだろうか、と感じることがありました。

    自分のなかで消化しきれていない感情とかが、自分で抱えきれなくて、
    誰か、そのヒントが分かってるひとに訊きたいというか。。
    助言が欲しいというか。。。

    本気でセラピストに相談したほうが良いんじゃないかって思うのです。

    このブログで、自分の気持ちを書いてきて、殆どの気持ちは晒してきたと思っていたのに。
    ここにも書けない、誰にも言えないような部分が残ってるんですねぇ。。


    結局は「相手を許す」とか、「憎しみを許す」とかいう事なんだろうとは分かっているんです。
    頭では分かってるつもりでも、やっぱり感情が追いついて来ないんですよね。

    自分を許すことって難しいね。
    相手を許すっていうのは、加害者を許すってことじゃないんで、余計に難しい。
    当たり前だけど、加害者なんか許す必要ないと結論出てるから。

    加害者じゃない、近しい人を許すのがどうしても自分のなかで出来ない。
    許すという言葉じゃないな・・・。
    それじゃ余りにも傲慢な感じだし・・・・。


    「受け入れる」のほうが合ってるのかな。
    現実を「受け入れる」。仕方のないことを「受け入れる」なのかな。。

    この部分が消化出来さえすれば、私は本当に心から解放されるような気がするのです。
    残りの人生が生き生きしてくると思うんだなぁ。



    出家でもすっかな。
    うそだけど。













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    プロフィール

    みぃ

    Author:みぃ
    ~またプロフィール更新しました~

    境界性人格障害・レイプによるPTSDの患者でした。


    08年、社会復帰したので、本格的にレイプと闘う気持ちになりました。
    レイプ被害の現実などを、自分の一例としてたまに書いてます。
    何か私にお話がありましたら↓(メルアド変わりました)
    chibinet77(☆)yahoo.co.jp (☆)を@に変えてメールください。

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