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    緊急*こんな裁判官にはバッテンYO(フラッシュバックにご注意)



    追記:2013,12,2

    最高裁国民審査で信任された「須藤正彦」さんですが、
    なんと!この直後の2012年12月26日に退官されたようです。
    現在は「東京弁護士会」に弁護士として所属されてるらしいですね。
    久々にリンク切れを確かめてみたら、須藤さんのページが削除されてたので、裁判官一覧を調べて判明しました。
    辞める動機が判らないんですが、直後ですからねえ。選挙の直後に何があったのかしら?
    引退してるわけでもないしねえ。まあ、折角弁護士になっておられるんだから、
    特定秘密保護法案に反対していてくれてると良いんですけどね?
    追記おわり






    12月17日追記。結果でました。
    <最高裁国民審査>10人全員が信任

    <裁判官ごとの有効票に対する罷免を求める率(罷免率)は7.91~8.74%>

    <須藤正彦(弁護士) 4775013(8.27)>

    <千葉勝美(裁判官) 4798981(8.31)>  (<>内は記事より引用)

    総選挙・都知事選ともども、大変残念な結果になりましたが、
    色んな意味で全てはこれからだと思っています。

    先人は、地下にもぐってでも闘ったんだから。






    12月16日朝・ちょっとだけ文章に手を加えて編集しました。裁判官の資料リンクを追加してます。


    嗚呼、驚いた。嗚呼、ビックリした。



    皆さん、総選挙のときに「これもお願いします」と渡されている、裁判官の投票用紙。

    どさくさ紛れのような、唐突な投票だとお思いになったことありませんか?
    私はあります。

    裁判官なんて、いちいち名前覚えてないし、何の裁判をしたのかだって記憶に残っている人は
    ほとんど居ないと思います。
    確かに大事なことではあるけど、ググってまで一人一人調べる余裕なんてそうそうない。


    その裁判官を【やめさせたほうが良いと思うか(バッテンを書く)】
    【やめさせなくても良いと思うか(空欄のまま)】に、しますよね。

    私は今まで選挙のときは、一応全員に【バッテン】をしてきました。
    一回だけ、「この人には空欄」=「やめさせないほうが良い」としたことがありますが。



    んで、なにが一体驚いたのかっていうと、
    ずっと前に記事に書いた 『最高裁の逆転無罪は性犯罪被害者を黙らせるためか』

    で、裁判官を務めた千葉勝美裁判官・須藤正彦裁判官が国民審査の対象に入っています。

    因みに、この裁判に係わったのは、千葉勝美氏・須藤正彦氏・竹内行夫氏・そして唯一、反対意見をした古田佑紀氏の4人。

    須藤正彦氏の資料はこちら
    星の子王子様とか相田みつをの言葉がお好きなんだって

    この人が係わった他の裁判では、放射能の土壌汚染に関する情報公開をする必要はない、と棄却したり、
    労災の不支給処分取消し請求を棄却したり、実にご立派です。




    千葉勝美裁判官の資料はこちら。
    裁判所としては,単に先例を踏襲するのではなく,将来を見据え,柔軟な発想と広い視野を持って,新しい時代の要請に応えていかなければならないことを心構えとしてるんだって。


    んで、この人の名だけは、何故か鮮明に覚えていましたよ、私。
    だって、この裁判のことと、この人の名前で検索に来られた方が時々いらしたんですよね。

    よっぽど悪名高いのかしら。

    んで、確認のため、自分の記事を読み返し、また怒りが噴火しそうになっています。


    この千葉勝美裁判官が判決文の補足意見として述べた言葉をここに再記述します。

    『裁判官千葉勝美の補足意見』
    また,Aが被告人と踊り場に居た際,階段下から制服姿の警備員が近づいてきた
    が,その足音を聞いた被告人は,直ちに逃げようとはせず,上着で下半身の露出部
    分を隠し,「この後,どこへ行きたい。」などと話し掛け,交際中の男女を装って
    その場をやり過ごす対応をしており,これは,強姦最中の犯人の行為とはとても思
    えない。
    (5) さらに,この警備員は,被告人やAから1m50㎝のすぐ後ろを通った
    が,Aは,警備員を涙目で見たというのみで,声を出すなどして積極的に助けを求
    める行動に出ていない。このようなビルの警備を担当する者に対してさえかすかな
    声も出せないほどの恐怖心にかられていたことを裏付けるような被告人の言動や本
    件現場の特別な状況等は全くうかがえない。



    もうねぇ、偏見に満ち溢れた見解です。
    「とんでも発言」という言葉は、この為にあるのかと思うほど、めちゃくちゃです。
    どこがめちゃくちゃなのか。この意見そのものがめちゃくちゃなんです。

    警備員がたまたま巡回に来たとき、
    『直ちに逃げようとはせず,上着で下半身の露出部
    分を隠し,「この後,どこへ行きたい。」などと話し掛け,交際中の男女を装って
    その場をやり過ごす対応をしており,これは,強姦最中の犯人の行為とはとても思
    えない。』


    本気でこんな惚けたこと考えてるなんて。。。
    万引きだって、見つかりそうになったとき直ちに逃げるとかしたら、余計に怪しまれるから
    平静を装ってスットボケてやり過ごすでしょう?
    被害者が恋人を装ったわけじゃなく、加害者がですからね。ど素人か、って話ですよ。

    多分、この最高裁の目的は、強姦事件を正しく裁くことにはない、と思っています。
    なにか他に、全く事件とは関係ない『思惑』のもと、行われた可能性があると感じています。

    その後あった、カラオケ店での強姦事件の裁判員裁判ように、
    性犯罪の量刑や被害者の人権を軽んじていく布石として、重要な意味があったんだろうと思います。

    裁判官としての心構えの言葉を読めば、なるほど納得です。

    日本での性犯罪が「深刻な問題」として世間に認知されないよう、
    裁判官が圧力をかけているのではないか、と私は思っています。
    ただでさえ、被害者が事件を告発するのに大変な勇気と忍耐が必要なのです。
    警察に被害届けを出しているケースさえ、氷山の一角です。



    こんな裁判官がもし、自分の裁判に当たったら有罪は勝ち取れませんし、またセカンド・レイプに遭うでしょう。
    被害者は、延々と傷つけられ、日本の性犯罪に対する司法は、永久に変わっていきません。

    一審や二審で有罪になっても、この人たちの居る最高裁の場で「無罪」になってしまえば、
    結局は、負けです。
    何度も繰り返す可能性が高いといわれる性犯罪者を、無罪にして世の中に放り出す結果になっています。
    もっと言えば、裁判官がこれに加担しているのです。

    あと、pdfをクリックして全員の名前を確認しようとしたんですが、
    私のパソコンじゃ見られなくなってるんです><
    リンク記事もリンク切れしちゃってるし、、、すまんです。

    裁判官のなかで、唯一お一人だけ被害者に寄り添った反対意見をしてくださった古田佑紀さんは、
    今回の投票欄には載っていません。




    大体さ~、
    顔も見せず、国民にほとんど周知してない状態でさ~、
    是非を問うって、なんなんだよ(笑

    人間、バッテンを書くっていうのは非常に「能動的作業」でしょ。
    はっきりとした意思がないままに、バッテンというのは敷居が高い。

    なのに「やめさせなくて良いと思う」ってほうは『空欄』ってなによ。
    殆どのひとは、知らないんだから能動的にバッテンするより、空欄でいっかな~ってなるでしょ。

    マスコミも言わないよねぇ。
    こんなやり方、汚いでしょ。






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    プロフィール

    みぃ

    Author:みぃ
    ~またプロフィール更新しました~

    境界性人格障害・レイプによるPTSDの患者でした。


    08年、社会復帰したので、本格的にレイプと闘う気持ちになりました。
    レイプ被害の現実などを、自分の一例としてたまに書いてます。
    何か私にお話がありましたら↓(メルアド変わりました)
    chibinet77(☆)yahoo.co.jp (☆)を@に変えてメールください。

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