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    牛たちが殺されている;転載記事あります

    以前、松村さんという立ち入り禁止区域の富岡町でひとり残り、
    牛や犬ねこなど動物を護っておられる方の記事を転載させて頂きました。

    置き去りにされた一人と一匹

    たった一人で冬を待つ発信元:ノーマンテイラー・邦子さん。



    その松村さんの現在のご様子を、松村さんのお知り合いである、
    ときぶーさんのブログで知ることが出来ましたので、
    ここに転載させていただきます。

    事態は一刻を争います。
    もう既に牛さんの殺処分は行われています。

    私も、悲しみを通り越して、憤りしかありません。

    復興利権が絡まない分野には、なんのお金も知恵も使いたくないんだな!!!!
    国!農水省!環境省!
    許さないぞ!!!!!!


    【犬猫みなしご救援隊 栃木拠点ブログ】さん

    こちら、みなしご救援隊さんは、ボランティアさん、
    松村さんと一緒に役場や偉い人たちと瀬戸際で闘っておられます。
    とっても人間味のある隊長さんのブログです。


    また、原発20㌔圏内の畜主さんたちと動物たちの救済をされている
    『家畜おたすけ隊』さんでは、
    私たちが長く支援できるよう、20円募金を募っておられます。ゆうちょ銀行です。




    『犬猫救済の輪』
    こちらにも、詳しい支援の詳細が記述されています。
    犬猫救済の輪さんも、松村さんたちと一緒に、牛さんたちを護るために闘っておられます。



    【ときぶーの時間】さんブログより、転載ここから_____________________________________________________________

    『みなさん助けて下さい!!!』


    残された動物の命を守るための募金をお願いします。
    東邦銀行 安積支店 
    普通644994
    名義 がんばる福島 

    NO-110
    一昨日、富岡町で牛の殺処分が行われた。松村は、それを止めようと現場に向かった時に立ち合いのため畜主さんがいたので、「今なら俺が牛を助けるけど、どうする?」と畜主さんに言った。

    畜主さんから戻ってきた言葉が「もう、同意したからいいや」・・・これに松村は「こんな事したらいい死に方しねえぞ。」の言葉に畜主さんは「うん、わかってる」と。・・・・今日は本気で富岡町役場の事を書きます。

    実は今日も殺処分される牛がいます。松村は「実力行使で木刀を持って脅してでも止めるか?」なんて冗談めいた事を朝から言ったが、それだけ逼迫しています。

    松村にもう隠すこともない洗いざらい書いて、みんなに知らせてくれ。頼む!と言われたので書くことにした。

    今、松村と連絡を取り合ったが、今日の8時半には殺した牛を埋める重機が搬入されてもう、準備されていると松村の応援か?動物救援隊のメンバーも駆けつけ、NGOの団体さんも中に入って世界にこの現状を発信してやると、一悶着するかもしんねえな!と松村が言った・・・・

    僕も一頭でも多く助けたい!

    牛の殺処分を指示している産業振興課の無能な課長と課長補佐の二人にまず一言。畜主さんも松村もここまで追い詰められたのだから、はっきり二人に言う!

    去年の6月初めに松村が、「今、牛を水辺の広い土地に県から予算をもらってでも囲ってあげないと、冬の餌が無くなる時期が来たら餌を探し求め、住民の家や納屋を壊して大変な被害が出るぞ!」と何度も何度も、本当に何度も忠告したのに、今になってその苦情がひどいから殺処分って何なんだ!

    松村があれほど言ったのに、その予知予測も出来ずに今の状況を作ったあなたたちには本当にがっかりする。

    畜主さんに「お前らの牛せいで苦情の嵐だ!お前らがその家の責任取れるのか!」と自分の無能ぶりを責任転嫁して、畜主さんを責めて判子押させるとはどういう了見なんだ!間違ってるだろう?

    松村が言ったように、あの時に囲っていればこんなことにならなかっただろう!あなたたちが畜主さんを責めて牛を害獣扱いしてると、ある動物団体の人から聞いたが、それはおかしいんじゃないか?

    住民の苦情がひどくて殺処分はやむを得ないって、言い方間違ってる。自分らがあの時に、仕事をしてこなかったからこんな被害が出ていますと言うべきだ!それを畜主さんのせいにするな!

    殺処分に反対してた畜主さんたちを追い込んで、判を押させるやり方がまずいだろうって言ってるんだ。

    あの時「今なら、子牛も簡単に柵に入るからやるべき」と松村が何度も、それこそ何度も言っただろう!

    課長補佐は今から4日くらい前松村に「あれほど言ったのに、俺が言ったようになっただろ!」と言われ、「はい、そうですね」とそれをちゃんと認めているじゃないか。

    住民の財産である家を守れなかったのは、あなたら二人が仕事をしてこなかったからで、牛の被害が出た家を弁償する責任は役場にある!

    あなたらがちゃんとしていれば、住宅の被害なんか出なかった。牛のせいで苦情の嵐と住民の財産を壊してるから殺処分は仕方がないだなんて、いい加減なことは言う資格はあなたたちに無い。

    松村を馬鹿にしていたのか?それは分からないが、はっきり言っておく。今すぐ殺処分を止めてくれ!住民の苦情は君らが作ったんだよ!はき違いしないでくれ!

    富岡町の畜主さん、あなたたちはちっとも悪くない!誰だって自分のペットや家畜を餓死させるなんて出来やしない。

    威圧されて牛の殺処分の同意書に判を押した人は撤回し、今後、町の産業振興課の責任において牛を生かすべきだ。

    富岡町の牛による被害で苦情を役場に言った人は、産業振興課が仕事をしてこなかったから今の状況になっている事を本当に知って下さい。

    牛による住民の家の被害は、間違いなく富岡町役場の産業振興課の責任です。産業振興課の責任!

    昨日、これからの相談をと動物救援隊の中谷さんからの電話?で少し話したと松村は言ったが、みのもんたさんのTVで僕は彼女を見たが、動物愛護の世界ではよく知られている人だ。

    少しでも力を借りたい!それが僕の本音です。犬猫のボランティアの皆さん、強制避難区域の殺処分をされていく牛を助けて下さい。そして松村に力を貸して下さい!

    これを書いても役場は殺処分を絶対に止めないだろう。松村も我慢に我慢を重ねて来たけれど、今、最終局面です。彼は黙って牛が殺されていくのを見ていられない!このままでは全頭殺されてしまう。だから、全国のみなさんにお願いしてくれ!と。

    もう、我々だけの力だけではどうにも止められないので、全国のみなさんの力を貸して下さい!みなさんの協力が本当に必要なのです。松村を助けて下さい!

    みなさんのご協力を激しく求めます。みなさん、本当に助けて下さい!お願いします。役場の電話は0120ー33ー6466です。産業振興課へ抗議の電話を入れて下さい。

    最初から反対していた畜主さんの牛の殺処分を取り消してくれ!と。こんなやり方は無いと!松村の言いたいことはこれだけです。みなさん宜しくお願いします。

    二人にはっきり言うけど今後、実名で公表するかも知れないので、二人は今までのやり方を反省しなければならない!

    全国のみなさん、今日は、松村が危なくなるのを承知で書きました。みなさん松村を助けて下さい!牛を助けて下さい。本当にお願いいたします。


    ____________転載ここまで___________________________________






    ときぶーさんが、3月29日朝、更新してくださいました 。


    【ときぶーの時間】


    _____________転載ここから___________________________________


    『応援ありがとう!』


    残された動物の命を守るための募金をお願いします。
    東邦銀行 安積支店 
    普通644994
    名義 がんばる福島

    NO-112
    全国のみなさん、世界のみなさん、そして動物愛護団体のみなさん、応援本当にありがとうございます。みなさまからのご支援とご協力を頂き、本当にうれしいです。

    今日、松村は富岡町役場へ行きます。立ち入り許可証の件で行くのだが、怖いのは牛の殺処分を止めてしまう松村が邪魔なので、あいつの許可証を無効にして町に入れないようにし、そこで一気に牛を殺す気なのかも?と僕は疑っている。

    信用出来ないのだ。しかも安楽死じゃない殺し方で殺していく、あいつら人間じゃねえ!あいつらも牛と同じように、足を縛ってあの薬を打ってやりたいと思ったし、悔しかった。

    意識もあるのにあの薬を打たれ、体のすべてが動かなくなって空気も取り込めず、窒息して死んでいくっていうじゃないか?どれだけ苦しい死に方か、あいつらは分かっていてやっている。何が安楽死だ!

    隣町で行われた牛の大量虐殺は、もっとひどいものだったとブログ仲間から聞いた。麻酔を打たれ、半分生きたままの状態で埋められたと聞いて、僕はぞっとした。

    牛に人間の言葉は話せないけど、人間だったらやめてくれ!殺さないでくれ!って叫ばないか?今日の殺処分も止めることが松村の思いである。

    政府は国策として原子力を推進してきた原発でこの事故を起こしてしまったのだから、被災した動物の保護も事故を起こした人間の責任として予算を取り、生かしていくべきだ!これが人間らしいやり方じゃないのか?

    全国のみなさん、今日も松村を応援して下さい。宜しくお願いします。


    __________________転載ここまで___________________


    わたしに出来ることは、本当に微力でお金持ちではないので、
    募金も僅か小額しか出来ません。

    けど、この事実を知っている国民って、どれだけいるの?
    とにかくこの事実を少しでも多くのひとに知ってもらうお手伝いは出来る。

    テレビは、まったくこの事態に触れもしないし、同じ日本で起こっている
    地獄のような事実を、殆どの国民が知らないなんて、これは被災地に対する差別であると思う。

    平和そうなこの国の日常のなかで、
    ピンポイントだけ、戦場です。
    それを殆どの国民が知らず、時間だけ過ぎていっているのが現実です。

    これを許してはいけない。
    知らなければいけない。

    みんなの声で阻止しましょう!!

    この悪業の大元は、国です。
    先ず、1番悪い→首相官邸へ 抗議のメールします。

    首相官邸・ご意見募集
    このページから各省庁へ直接メール出来ます。
    農水省:03-3501-3777


    こちらの富岡町役場には、松村さんたちを応援してくださいという、応援メールします!

    富岡町役場 産業振興課(責任者:小坂和弘さん)
    TEL:0120‐33‐6466
    FAX:024‐961‐3441
    E‐mail:tomioka.machi@gmail.com




    ここから後の「続き」は、私が首相官邸へ出した嘆願メールです。
    ちょっと今回ばかりは、感情が入ってしまいました。

    ってかさー、怒るべきときに怒れなかったら、
    人間としてどーなんだよって思っちゃうよ。
    もうさ、感情的にならないように気を遣うのも・・・・疲れちまった。
    いま、怒らなかったら、いつ怒るんだよ!って叫びたくもなるよ。

    おい!国の連中よ。
    ふざけんな!金の亡者たち!
    金にならんことは、どーでもいいのかよ。
    ってかよ、あんたらもう被災地のこと、なんも考えてないべ!
    忘れちまってるだろ!
    件名・立ち入り禁止区域内における牛の殺処分について


    要望・

    現在、当該自治体で行われている牛の殺処分を即刻撤回する指示を各自治体に出して下さい。
    計画的避難区域の発表があった昨年から、当該地区の蓄主さんたちは、
    「牛だけ残して避難は出来ない。牛を移送する手段と支援をしてもらいたい」とテレビ局の取材で訴えていらっしゃいました。
    私はその放送を見ており、今でもはっきり覚えております。
    それまでひと月ほど猶予があったにも拘らず、政府からは何の施策・支援もないまま、なし崩し的に立ち入り禁止区域は封鎖されました。
    私たち一般国民も、何度も何度も首相官邸・農水省・環境省へ、牛の殺処分撤回の要望、蓄主さんの牛たちを生かすために動いてください、と訴えて来ました。
    しかし、何一つ聴いて貰えず、政府の無策の結果、多くの見捨てられた動物たちは餓死・病死・事故死など
    無残な死に方をし、
    原発事故の被害者である蓄主さんたちを絶望の底へ突き落としました。

    何でも表向きは、飢えに苦しむ牛たちが、民家の中へ入り込み住民の家屋を壊したことが殺処分の原因だと責任転化しているようですが、それは違います。
    はっきり言います。
    被災者である蓄主さんたちに向かい「牛たちを置いてこの地区から出て行きなさい」と国が強制し、
    残された牛たち、畜産動物たちをどう保護するか何も考えず、
    初めから動物たちを放置のうえ餓死・殺処分することしか考えていなかった政府の所為です。

    きっと、今回の殺処分の指令も撤回せず、国民の訴えにも耳を傾けず無視するのでしょう。
    マスコミにも取材をさせないで、多くの国民の知らぬ間に、この大虐殺を遂行するのでしょう。

    表向き、何も出来ない、撤回指示も出せないのならば、どうか殺処分の指示も出さないで「放置」してください。
    命を助ける、国のするべき道を放り出したのですから、殺す権利はありません。
    殺す指示だけは徹底的に死守するというのなら、私たち国民は全世界へ向けてこの大虐殺の事実を発信するでしょう。
    蓄主さんたちへ恫喝とも取れるような卑劣なことは辞めさせてください。
    実際に当該自治体で起こっている狂気の沙汰は、いくら政府が目を背けようと、もう既に周知の事実です。
    己の手を汚さずに、同じ被災者である当該自治体の役所の人々に、汚い仕事を押し付けるのは辞めてください。

    殺処分撤回の命令を下すか、事実上の「放置」或いは「各自治体に全て任せる」という方向へ変換してください。

    最後に、何度も何度も心の底から動物たちを救って下さいとお願いしてきたにも拘らず、
    何のちからにもなって下さらなかった首相へ、我慢の限界に達してしまい、つい言葉が行き過ぎた所がありましたことお詫び致します。




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    プロフィール

    みぃ

    Author:みぃ
    ~またプロフィール更新しました~

    境界性人格障害・レイプによるPTSDの患者でした。


    08年、社会復帰したので、本格的にレイプと闘う気持ちになりました。
    レイプ被害の現実などを、自分の一例としてたまに書いてます。
    何か私にお話がありましたら↓(メルアド変わりました)
    chibinet77(☆)yahoo.co.jp (☆)を@に変えてメールください。

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