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    パブコメ:家畜伝染病予防法施行規則の改正等についての意見

    9月4日まで。
    農林水産省にパブリックコメントを出しました。
    「家畜伝染病予防法施行規則の改正等についての意見」についてです。
    私が出した意見は、これ↓↓

    送信しちゃうと何書いたか忘れちゃうから、ここに写しておきました。





    「家畜伝染病予防法施行規則の改正等についての意見・(案)」


    口蹄疫、高病原性鳥インフルエンザ等の伝染病が幾度となく繰り返される背景には、畜産動物の飼育環境が大いに関係しています。
    これらが頻繁に発生している地域は、日本の中でも常に生産量上位にあり、飼育数も莫大であることが分かっており、まさにこれが健康被害の原因であると考えます。

    しかし、いくら畜舎を完全密閉し外気を遮断したところで、根本的な予防・解決にはなりません。
    家畜を密飼いし、家畜に多大なストレスを負わせ、抵抗力や免疫力を著しく低下させている限り、これからもこういった伝染病はなくならないでしょう。
    先ず、過密の度合いについて具体的な取り決めを早急に提示することを求めます。
    牛・豚・羊など一頭に対し、立つ・座る・寝転ぶ等が最低限スムーズに行えるスペースを確保し確立すること。
    または、広さの問題から難しいのであれば、せめて畜産動物たちが蓄舎内を自由に移動出来るような自由を与えること。
    鶏に対しても、ケージ飼いしか出来ない農家には、最低でも鶏がケージ内を少しでも自由に歩けるスペースを確保させること。

    鶏インフルエンザや口蹄疫などの伝染病が起こる度に、無駄に命を殺生(殺処分)することに掛かる費用、農家などに補償金として支払う費用を考えれば、この根本的な飼育環境改善のために国が農家に援助金を出すことのほうが建設的であり、抜本的な解決に繋がると考えます。

    また、家畜といえども命ある動物です。
    身動きひとつも自由に出来ない環境で一生を過ごし、人間の食料となるからといって劣悪な環境のもと、動物の尊厳を奪うことは動物虐待であります。
    こういった観点からも畜産動物の飼育環境の抜本的解決を目指すべきであります。
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    コメント

    はじめまして

    パブコメ送る参考になるように書いてる人いるかなと思って検索してみたらいたので嬉しかったのでコメント残しました。

    ケイさんへ

    ケイさん、もしかして・・・・、嗚呼ケイさんじゃありませんか?
    と思ってリンク先に飛んだら、やっぱりケイさんでした^^v

    私ですよ、ツイッターでもお世話になっております、mnmnmn22みっこです(ご記憶にないかも知れませんが)。
    こっちで萬ブログ書いてるんですよ^^

    なんか私で申し訳ない気がしちゃいます~ぅ。
    ツイッターでも流してくださったんですね。
    このパブコメで大丈夫なのか、正直不安なんですけど
    出さないよりマシかな~と思って、自分なりに書いてみました。
    普段から感じてたことなので、こういう意見を書ける機会があって逆に感謝しています。
    ケイさんのように表に立って訴えていく勇気も根性もない私ですが。。

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    プロフィール

    みぃ

    Author:みぃ
    ~またプロフィール更新しました~

    境界性人格障害・レイプによるPTSDの患者でした。


    08年、社会復帰したので、本格的にレイプと闘う気持ちになりました。
    レイプ被害の現実などを、自分の一例としてたまに書いてます。
    何か私にお話がありましたら↓(メルアド変わりました)
    chibinet77(☆)yahoo.co.jp (☆)を@に変えてメールください。

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