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最高裁の逆転無罪は性犯罪被害者を黙らせるためか

フラッシュバックにご注意!


*追記*2013年12月12日*

性犯罪が起こると、冤罪冤罪!と連呼する方々が居られます。
はじめに断って置きたいのですが、冤罪と、犯罪は、分けて考えて下さい。
冤罪が悪いのは当たり前です。
それと共に、犯罪によって被害に遭い、裁判で闘うのは当然の権利です。
冤罪問題を追求なさりたい方は、いったん頭を整理なさって下さい。
冤罪を作り出すのは誰なのか深く考えてください。

特に、性犯罪は親告罪です。
被害者自らが、晒されて訴えなければなりません。
被害者を集中的に攻撃し、人権を侵害する行為が、
本当に住み良い社会を作るとは思えません。

冤罪にしか興味のない方々は、どうぞ、真剣に冤罪について追求してください。
何をどうすれば、冤罪のない社会を作れるのか?
実在する被害者を誹謗中傷したり、
被害者攻撃をしていれば冤罪がなくなると思っているようでは何も進展しません。

本来なら、冤罪被害者の方と性犯罪被害者は、同じ被害者なのであって、
対立する者同士では、ないはずです。
同じように人権は護られなければならないし、誰にも侵すことは出来ません。
そこんとこ、注意深く考えてみて下さい。





逆転無罪:強姦被告に 最高裁「被害者供述信用できず


以下の長文は、この最高裁で判決文の一部です。

全文はこのPDFから読むことが出来ます。

・・・<ここから引用>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


『当裁判所の判断』

4 所論は,被告人から暴行,脅迫及び姦淫行為を受けたというAの供述は,供
述自体が不合理,不自然であって,客観的状況ともそごしているなどとして,信用
できないと主張する。
そこで検討すると,本件公訴事実のうち,暴行,脅迫及び姦淫行為の点を基礎付
ける客観的な証拠は存しない。そうすると,上記事実を基礎付ける証拠としては,
Aの供述があるのみであるから,その信用性判断は特に慎重に行う必要がある。A
は,午後7時10分頃,人通りもある駅前付近の歩道上で,被告人から付近にカラ
オケの店が所在するかを聞かれ,それに答えるなどの会話をしている途中で突然
「ついてこないと殺すぞ。」と言われ,服の袖をつかまれ,被告人が手を放した後
も,本件ビルの階段入口まで被告人の後ろをついて行ったと供述する。しかし,そ
の時間帯は人通りもあり,そこから近くに交番もあり,駐車場の係員もいて,逃げ
たり助けを求めることが容易にできる状況であり,そのことはAも分かっていたと
認められるにもかかわらず,叫んだり,助けを呼ぶこともなく,また,本件現場に
至るまで物理的に拘束されていたわけでもないのに,逃げ出したりもしていない。
これらのことからすると,「恐怖で頭が真っ白になり,変に逃げたら殺されると思
って逃げることができなかった。」というAの供述があることを考慮しても,Aが
逃げ出すこともなく,上記のような脅迫等を受けて言われるがままに被告人の後ろ
を歩いてついて行ったとするAの供述内容は,不自然であって容易には信じ難い。
また,Aは,本件現場で無理矢理姦淫される直前に,被告人やAのいる1m50㎝
程度のすぐ後ろを制服姿の警備員が通ったが,涙を流している自分と目が合ったの
で,この状況を理解してくれると思い,それ以上のことはしなかったと供述してい
る。しかし,当時の状況が,Aが声を出して積極的に助けを求めることさえ不可能
なものであるかは疑問であり,強姦が正に行われようとしているのであれば,Aの
このような対応は不自然というほかなく,この供述内容も容易に信じ難い。
以上によれば,Aは,被告人に対して抵抗することが著しく困難な状況に陥って
いたといえるかは疑問であり,Aのいうような脅迫等があったとすることには疑義
がある。
次に,姦淫の有無については,Aは,20㎝余りの身長差のある被告人に右脚を
被告人の左手で持ち上げられた不安定な体勢で,立ったまま無理矢理姦淫された旨
供述するが,これは,わずかな抵抗をしさえすればこれを拒むことができる態様で
あるし,このような体勢においては被告人による姦淫が不可能ではないにしても容
易でなく,姦淫が行われたこと自体疑わしいところである。加えて,そのように供
述するにもかかわらず,本件当日深夜に採取されたAの膣液からは,姦淫の客観的
証拠になり得る人精液の混在は認められなかったし,膣等に傷ができているなどの
無理矢理姦淫されたとするAの供述の裏付けになり得る事実も認められなかった。
このほか,Aがコンビニエンスストアのゴミ箱に捨てたと供述する破れたパンティ
ストッキングは,直後の捜査によっても発見されていない。さらに,Aは,破れた
パンティストッキングを捨てた後,当初は,コンビニエンスストアで新たにパンテ
ィストッキングのみを購入したとしていたのを,その後,コンビニエンスストアで
のレジの記録からこれに符合する購入が認められないとなると,第1審では何かを
一緒に購入したかもしれないとして,レジの記録に沿うよう供述を変化させ,原審
では飲物を買ったような記憶があるとしており,供述内容に変遷が見られる。この
ように,姦淫行為に関する一連のAの供述は,不自然さを免れず,姦淫行為があっ
たとすることには疑義がある。
他方,被告人は,3万円の現金をチラシにはさんでAに見せながら,報酬の支払
を条件にその同意を得て,本件現場にAと一緒に行き,手淫をしてもらって射精を
したなどと供述しているところ,その供述内容と同様の前記2(5)の事実が存する
こと,被告人は,日頃からそのような行為にしばしば及んでいた旨供述するとこ
ろ,被告人の携帯電話中に保存されていた写真の中には,そうした機会に撮影され
たと見られるものが相当数存することなどの事情を併せ考慮すると,本件に関する
被告人の供述はたやすく排斥できない。


『裁判官千葉勝美の補足意見』
また,Aが被告人と踊り場に居た際,階段下から制服姿の警備員が近づいてきた
が,その足音を聞いた被告人は,直ちに逃げようとはせず,上着で下半身の露出部
分を隠し,「この後,どこへ行きたい。」などと話し掛け,交際中の男女を装って
その場をやり過ごす対応をしており,これは,強姦最中の犯人の行為とはとても思
えない。
(5) さらに,この警備員は,被告人やAから1m50㎝のすぐ後ろを通った
が,Aは,警備員を涙目で見たというのみで,声を出すなどして積極的に助けを求
める行動に出ていない。このようなビルの警備を担当する者に対してさえかすかな
声も出せないほどの恐怖心にかられていたことを裏付けるような被告人の言動や本
件現場の特別な状況等は全くうかがえない。



『裁判官古田佑紀の反対意見』

被告人は,自認するところによっても,本件まで,約5年間,多数回にわたり,
見知らぬ女性に対し,金銭を提供し,あるいは金銭を提供することを装って,階段
踊り場や駐車場等で手淫等の性的行為をさせることを繰り返し,時には姦淫に及ん
でいたというのであって,その中には他人に見られたことや必ずしも被告人の意の
ままにならない女性もいたであろうことは十分想定できるところ,上記のような点
も含めて,他人の反応,女性を自己の意に従わせる手段や女性がどのような行動を
とるかなどを熟知していて不思議はない。

・・・・・<引用ここまで>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





判決文、 全てを読みましたが・・・・。


まず、これは私が事件に遭った頃の20年前の裁判ですか?

というぐらい古い加害者目線が際立つ判決だ、ということ。

結局、被害者Aさんの供述、証言は、ことごとく『信用できない』ものとして認めてもらえず、

被告人が何箇所も意図的に嘘を付いていたり、事件前から何回も

行きずりの金銭によるわいせつ行為を行っていたり、

時には性行為にまで及んでいたようだし、

事件後にも金銭によるわいせつ行為で逮捕され、起訴に至らなかったにせよ、そういう常習者であっても、

被告人のほうがよっぽど信用できて、正しかったのだ、という判決にしか見えなかった。



じゃあ、そんなに被害者Aさんの証言は信憑性に欠けていて、信用できないものなのか。

私には、この判決文を読む限り、被害者Aさんの言ってることは

「どこがおかしいの?え?どこが?」

これって私の時より証拠も多いし、何がそんなに問題なのか理解できない。

物的証拠である、事件後、破られたパンティストッキングを捨てたとされるコンビニのゴミ箱で

そのストッキングが見つからなかったこと。

そのコンビニで新しいストッキングを買ったが、

レジの記録には該当されるストッキングのみの記録はなく、ストッキングと飲料水の記録があった。

事件後1年以上経ってこの事実を告げると、飲料も買ったかもしれないと

証言を覆したところも被害者を安易に信用できない、と・・・。

その記憶違いって、そんなにこの強姦事件にとって重要な問題でしょうか。

ストッキングが発見されなかった、というけど

もしかしたら手前のコンビニのゴミ箱に先に捨てたけど、

新しいの買わなければ、と、別のコンビニで買ったのことも忘れてるのかも知れない。

こういう状態を、ショック状態というのではないの?

そして、被害者Aさんがキャバクラに勤めていたことを何度か引き合いに出しているが、


<Aは,18歳で若年
ではあるが,当時,キャバレークラブで勤務しており,接客業務の経験もあって,
それなりの社会経験を有しており,若年であることを過度に重視すべきではない。>

とか、無意味なことを言っている。

18歳でキャバクラで働いてるから、歳の割には男の酸いも甘いも知ってる筈だから、

そこは特に意味はないですよ、ってこと?意味が分かりません。

もっといえば、キャバクラのホステスが、ひと気の多い駅前で夜の19時半ぐらいに

見知らぬ男に声をかけられて、豹変した変質者に脅されたからって、

無抵抗になるくらい怖がるものかね?と言いたいの?

未成年で、まだ18歳だった被害者の女の子を、大の大人たちが痛めつける様。




この判決文、一々が悪意だらけで唖然としてしまうのですが。。。

読んでると、この被告人が言ってるシナリオってのも分かり易い。

これは、被告人の供述が

最高裁の裁判官にとって信用できるもの、

ってことだけの判決だと思う。


争点は姦淫があったのか否かですが、不思議なことに判決文をくまなく読んでも、

姦淫に対して被告人が否認しているのですが、中途半端な印象が拭いきれませんでした。

詳細は書きませんが、

被告人は姦淫していない、と主張。被害者Aさんは、姦淫されたと供述しています。

医学的な証拠としては、被害者の体から被告人の体液は検出されず、体に傷も負っていない。

だから姦淫されたという証拠は薄い。

真摯に語る姿も表情も被害者から感じるが、それは関係ない。証拠はないし供述も曖昧。

被害者の供述は信用出来ないものという結論。



上の2行、重要な部分です。

真摯に語る姿も表情も被害者から感じるが、それは関係ない。証拠はないし供述も曖昧。

被害者の供述は信用出来ないものという結論。




被害者であるAさんの供述は、私から見ると

記憶の曖昧さや、犯行時の心情などは痛いほど伝わってくる。

体から体液が検出されないことだって、体に傷を負わなくたって強姦は強姦です。

私だってもし病院で調べられてたとしても、彼女と同じ結果だったと思います。

強姦って、銃や包丁で脅されたり、大怪我してないと、無かったことにされてしまうの?



これをことごとく認めない・信用できないと言い切り、突っぱねる最高裁って・・・・。

まるで1審・2審と有罪になったことへの執念というか、、そういう内輪の嫌悪が見えなくもない。


百歩譲って、被告人が泣いて泣いて「僕はやってません!」と懇願したとしても、

私から見れば、

「今まで何回もこの手でうまくやってきたのに、この女がレイプなんて言って、
警察に訴えるから、俺は犯罪者になってしまったじゃないか。
詐欺罪になるかな、と始めは思ってたけど、強姦罪なんて冗談じゃない」

という本音が見えるんですよね、どうしても。

で、最高裁もこの被告人の本音を重々承知で、

” この被害者とは、金銭のやり取りが成立できず、
  3万円だと思ってた紙が、ただのチラシだったことへの腹いせに
  強姦されたとウソをついた可能性のある被害者のいうことは信用しません ”

という判決を下したように見える。


でも、いいですか?

強姦、セクハラ、強制わいせつ、性虐待、この性暴力というのは、

加害者がどう思った、じゃあ、ないんですよ。

基本中の基本です。

また百歩譲って、この被告人の証言のシナリオで言うとですね、

「今まで成功してきたように、お金を払うから手でしろ、って言ったら大人しく着いてきた。
ちょっといつもより盛り上がっちゃって、この子なら出来そうだ、と思ってやっちゃった。
なのに、レイプだなんて、訴えられた。お金を渡さなかったのがそんなに悔しかったのか」


ところが、彼女からしてみれば
「駅前で知らない男に声をかけられ、少し話したら、豹変して殺すと脅され、袖を摑まれた。
殺されると思い、一瞬で思考が硬直して、逃げる・助けを求めるといった事が出来なくなってしまった。
男の言う通りにするしかなく、レイプされた」


この彼女の供述・証言のどこがそこまで信用できないというのでしょうか。

これを読んでいると、裁判官の彼女に対する嫌悪感すら感じます。

誰のための裁判なのか?

被害者であるAさんの為じゃないように見えます。

だって、こんなにも批判され侮辱されている。


疑わしきは罰せず、に法ったと言っていますが、

被告人が「強姦したつもりなんかないですよ!」と訴えたものをそのまま認めた判決のように思う。



唯一、『裁判官古田佑紀の反対意見』が、至極真っ当だと思いました。

この方だけは、被害者の心情・記憶違いなど、その他諸々において良く理解されていました。

・・・が、反論したのは、この方だけなんですね。。。

『裁判官千葉勝美の補足意見』に至っては、よく読むと滅茶苦茶な論理が目立ちます。

”強姦の体制とは思えない”だの、”守衛に助けを求めなかった”とか、寝言のように聞こえる。

Aさんの間近に居たのは、「殺すぞ」と言い、強姦している犯人と、見回りの守衛さん。

守衛さん1人で、この状況を変えられると思うなら、映画の見過ぎです。

殺されるという恐怖を、完全になめています。



なんか物凄く胡散臭さだけが残るのです。。。。

裏取引でもあったの?なんかこの被告人を有罪にしちゃうと、自分がマズイことにでもなるの?

とにかく、これを読んでいると、まるで被害者が悪人のように感じるくらい意図的・・・。

個人的にキャバクラ嬢に恨みでもあるのか、と勘ぐりたくなるくらいです。

一方、反対意見の古田裁判官には、ちゃんと被害者の涙が映っていたように思います。


記憶の間違いについてですが、他のケースの裁判でも記憶の曖昧さについては、

こういう事件ではよくあることをこの判決文の中でも言っています。

被害者の事件後に起こり得ることだと。しかし、Aさんには一切無視。関係ない、と。

誠意のある態度で裁判に臨んでいて、記憶が曖昧なだけで嘘をついている証拠もないのに、

Aさんの供述は信用性がない、と。


私だって事件の直後、どうやって家まで帰ったのか完全に記憶が飛んでいます。

加害者の上司と一緒に山手線に乗り、上司は席に座り私にも座れと言ったが、私は無視して立っていた。

先に上司が降りて、

「じゃあ明日な。明日来るんだぞ」とドアのまえで手を振っていました。

そのまま山の手線に乗っていて、周りのお客が私のことをジロジロ見ているように思えて、そこまでです。

その後の記憶がまったくありません。気付いたら、アパートの前にいました。

電車も乗り換えたろうし、地元の駅から自転車に乗っていただろうし。

でも完全に、山手線の途中から記憶はぷっつりと抜け落ちています。多分、限界だったんだろうと思います。



この記憶が抜け落ちていることと、被告人の意図的にウソをついて証言を覆すことと同列はおろか、

被告人のウソは、強姦の立証とは直接関係していないから問題ないといい、

被害者がショック状態にあったための記憶違いによる供述の訂正は大いに問題であり、

だから被害者の言うことは信用できないとする・・・・・・・・。

これは判決文を読めば分かりますが、本当にこういうことを言っているのです。

因みに被告人のウソとは、最初なぜ駅に行ったのか?の問いに対し

「久しぶりに風俗店に行こうと思い・・・」と供述。

しかし本当は会社のトラックを取引先に置いたまま、女性を物色するために駅に行ったと覆す。

それは会社・家族にバレるのを恐れたためだと。

このウソには明らかに保身と悪意が読み取れるんですが、どうも裁判官には問題ないようです。

こういうウソより、被害者の記憶違いのほうが問題なんだと・・・。

強姦行為があったのか、無かったのか。

そこが重要であるから、被害者の証言は慎重に検証しなくてはならない、のだそうです。



だから裁判は恐ろしい。


さっきの私が事件直後、加害者の上司と一緒に電車で帰る・・・・・・。

これも、この裁判官から見れば
「自分を強姦した犯人と一緒に電車に乗って帰ったという供述も信用できない。
被害者が取る行動とは思えない。首を絞められたと言うが首に痕も残っていない。身体に外傷もない。
依って強姦自体がなかったと言わざるを得ない」なんて言われるだろう。

私は大嘘つきで罪のない人を貶めるために裁判を起こした、冤罪加害者となっていたかも知れない。



この判決に関するツイッターでのつぶやきの殆どが、

これだから被害者のいうことなんか聞いちゃ駄目とかいう被害者バッシングが多いです。


このセカンドレイプ裁判によって、

被害者Aさんが、今後味わうであろう苦しみを想うと、胸が張り裂けそうです。

最高裁による逆転無罪という判決で、世間から注目も浴び、この方の無念を想うと、

どうか、この世を生き抜いてください、としか言えません。


Aさん、これを読むことはないと思うけど、

私はあなたの味方だよ。あなたを信じてるよ。

私が苦しみの中にいたとき、ある人がかけてくれた言葉です。

「しぶとく生きろ」  

あなたが生きてくれてるだけで、私も生きていけます。






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境界性人格障害・レイプによるPTSDの患者でした。
いまは単なる、スットコドッコイな親父オバ♪
大抵が勘違い&早とちり♪

08年、社会復帰したので、本格的にレイプと闘う気持ちになりました。
レイプ被害の現実などを、自分の一例としてたまに書いてます。
何か私にお話がありましたら↓(メルアド変わりました)
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