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    私たちの責任~『最後の土下座』(転載記事)

    ツイッターで毎日毎日拡散されてくる・・・。
    保健所で殺処分という、命の『期限』をつけられている犬や猫の動物たち。
    今日はウサギも処分間近との情報が。。今年の干支で人気が出ましたからね。危惧してた通りです。

    一度でも保健所に収容されている子たちの様子を見たことがある人なら、
    言葉にしようのない、無力感や絶望感に襲われたりしますよね。

    あそこから救い出したい気持ちは、みんな同じで、
    でも現実にそれは不可能なことばかりで。。
    出来ることは預りさんや飼い主さんを求める情報を拡散するだけ・・・。

    あの子が気になって眠れない・・・とか、あの子を救えなくて己の無力さを責めたり。
    そういう気持ちは、大体の人が共通して感じているみたいです。

    だからって、全てを諦めてしまったら、もっと救われない。
    続けるしかないんだ、微力でも続けて行って、変えていかなきゃ、と自問自答する。

    本当に無情の世界です。
    年老いたから、病気になったから、引っ越すから、という理由で、
    ただ一生懸命、健気に命をまっとうしようとしている動物を捨てに来る。

    「殺されてもいいよ、仕方ない」
    なんと冷酷な仕打ちだろう。
    あの子たちは、自分が何故、ここに連れて来られたのか、
    何故ここで他の子と一緒にいるのか、分からないんです。

    「ここから出して!僕は何でここにいるの?」
    そう言ってる気がします。
    みなさんも、そう思いますよね?

    私の父は犬が大好きです。
    そして、父なりの犬への愛しかたは、古い昔の其れです。

    つまり、犬は番犬であり、外の檻の中で鎖に繋いで飼うものであり、
    家になんか入れると、ションベン臭くなる、と言います。

    フィラリアの予防注射という知識もないのです。

    「夏なんか大きい木もないのに、どうやって日差しを避けるの?」と訊いても
    「ばーか、犬っていうのは賢いんだから、涼しい所を知ってるんだよ」といいます。
    「でも、鎖が10メートルもあるわけじゃないでしょう?1mしかない鎖で、どうやって日差しから逃げられるの?」
    と食い下がっても、大丈夫なんだよ、の一点張りです。

    現在、幸いなことに父は犬を飼っていません。
    しかし、いつかまた飼いたいと話していました。
    もしその時が来たら、私はどうしよう。そんな飼い方じゃダメだと説得・阻止出来るだろうか。

    やっぱり、飼い主に対する教育が重要だと痛感します。
    昔ながらの飼い方もそうだけど、さっきのウサギのように、その時に流行らせた動物を
    物のように衝動買いしたりする人間の身勝手さが、動物たちの不幸の根本にあるからです。







    ガンマンさんのブログ、今日と いう名の 明日から記事を転載させて頂きます。

    『最後の 土下座』

    ここから転載_______________________________




    この子たちは 座っているわけでは ない。。。


    この子たちは 哀願をしているのだ。。。


    日本の社会に


    捨てた飼主に


    『ぼくらを ここから出して』と


    土下座を してお願いしている。。。


    拘留最終日経過の この子たちが。。。

    ganman1.jpg




    今日と いう名の 明日


    最後の願いを 込めて必死に 助けを求める前列の子たち・・


    後ろの子は 


    『お願いします 助けてください』


    と 土下座をしているように私は見える・・




    誰に捨てられたかなんて もう どうでもいい


    なぜ ここにいるのかすらも どうでもいい


    ただ・・


    『チャンスを ください 僕たちに』


    ただ


    『時間を ください 僕たちに』


    と・・


    訴えているように 私には見える ・・・



    だれか教えて ください


    この子たちに なぜ命日が 決まっているのか・・


    彼らは いま ここで元気に 生きているでは ないか・・


    2011年 6月19日 夜・・


    千葉動物愛護センターで最後の夜に なってしまう


    この子たちがいる


    捨てた飼主は のんびり風呂でも入って


    この子たちは 命の限界風呂で心を凍らせている・・


    この土下座を・・


    明朝の 血反吐はき白目むく姿を 見させてあげたい・・



    どなたか 保護余裕のあるかたいませんか・・


    どなたか 1本の電話を出来るかた いませんか・・


    わが無力さを 再確認させるだけの記事だけに終わってしまったのなら


    せめて 彼らの(生きた証し)として


    顔を 覚えてあげてください。。


    辛い記事だけに なったのなら 申し訳ありません (__)


                          2011 6 19

                                    ganman

    転載ここまで_______________________________

    追記*
    ちばわん愛護センター・レポート

    こちらに詳細が載っております。
    もし、救える方が居られましたら、問い合わせは、こちらの「ちばわん」までお願い致します。
    愛護センターへの問い合わせ等は、こういった活動に支障を来たすことになるそうです。
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    みぃ

    Author:みぃ
    2019年2月プロフィール更新しました。


    誰も咎めない、哂いものにしない.
    全ての差別に反対することは不可能なことじゃない。
    だから自分の間違いに気付けるようになりたい。


    境界性人格障害・レイプによるPTSDの患者でした。


    08年、社会復帰したので、本格的にレイプと闘う気持ちになりました。
    レイプ被害の現実などを、自分の一例としてたまに書いてます。
    何か私にお話がありましたら↓(メルアド変わりました)
    chibinet77(☆)yahoo.co.jp (☆)を@に変えてメールください。

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