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    志位委員長へメンションしちゃった!

    Twitlongerから、共産党の志位委員長へメンションしてみました。

    一部の共産党支持者から山本太郎さんへの誹謗中傷が選挙中から続いています。
    わたしには理解できない心理で、かえって共産党のイメージダウンになるだろうに、と呆れていますが、
    実際、最近の共産党には思うこと多いです。

    思想信条は違えど、小沢一郎さんや「冗談ポリバケツ」の鈴木宗男さんに対する対応は問題ありです。
    マスコミと一緒になってバッシングし、同調圧力に負けていた。
    いずれ自らの首を絞めることにもなるだろうに、と憂慮しています。


    __ここから↓メンションした文章です。______________________________

    @shiikazuo 志位さん!拙い文章ですがどうか読んでください!

    私の祖父は30年以上前、61歳の若さで亡くなりました。
    元々は地主のお坊ちゃんだったらしいのですが、世の中の不平等に目覚め、戦中、共産党員として地下活動をしていたそうです。何度も捕まり投獄もされたそうです。
    終戦間際に召集されシベリア抑留の後、帰国。戦後は民商で働き、孫に囲まれ、やっとこれから人生を楽しめるという矢先に亡くなりました。
    まだ幼かった私は、祖父がどんな地獄を、きれい事だけじゃ済まないような世界で生き抜いてきたのか、今は歴史から読み取るしかありません。
    あの戦前戦中、祖父が貫こうとした「動機」は何だったのか。
    また、祖父がいま生きていたら、今の世をどんなふうに見るのか。私はいつもそう考えています。

    あの当時、反戦を唱えることは、文字通り「死」を覚悟していたと思います。
    現在よりも圧倒的な「同調圧力」と「言論統制」のなか、命を賭けて正しい情報を求め、信念を貫くということがどういうことなのか私は考えます。

    日本共産党は一貫して、核兵器廃絶を訴えて来られたと思います。
    当然、被ばくの恐ろしさ・原爆の恐ろしさを訴え続けて来られたのだと理解しています。

    今一度、放射能による被曝とは何か、真剣にお考えくださるよう心からお願い致します。
    今この時も、福島第一原発事故の放射能によって、被曝している子どもたち・原発作業員の方々・そして私たちのことをお考えくださるようにお願い致します。
    放射能による被曝という危険から、目を背けることなく、同調圧力に屈することなく声を上げて頂きますようお願い致します。
    戦前戦中の祖父たち、宮本顕治さん、小林多喜二さんのことをどうか忘れないで下さい。

    東京都議団・区議団の皆さんは、国がやらないホットスポットの放射能を測って下さいました。
    心から感謝しております。
    放出された放射能による被曝が問題でないのなら、測る必要もないのです。
    問題があると気付いているからこそ、測ったのではないでしょうか。
    であれば、必然的に空間線量や土壌汚染だけではなく、食品などからによる内部被曝もある、と考えるのが妥当です。
    何故、共産党は被曝への警鐘が聞こえてこないのでしょうか。

    子どもたちを被曝から守りましょう!子どもを育てる大人たちを守りましょう!
    国の基準では被曝が蓄積されていくだけです。回避する道はあるのです。

    ずっと以前、知人の年配の女性が言っていました。

    「戦争が終わって村に帰ってきた兵隊さんがな、毎日働きもしないでゴロゴロしてたんだ。
     赤旗ばっか読んでなぁ。みんなはアカ、アカって呼んでたなぁ」
     
    この女性は何十年経っても、その方の心の内を想像することが出来ていないようでした。
    一体、戦地でどんな地獄を見たのでしょうね。思い出すたび涙が出そうになります。



    __ここまで↑__________________________________________
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    山本太郎さん密着ライブツイキャスより動物愛護について一部文字起こし(記録用)

    #山本太郎さん 動物愛護について部分の文字起こし⇒密着ライブ開始37分前後から(7月25日より)

    太郎さん「自分たち(介護の現場)は、本当に酷い労働環境の中でやっているから、すごいストレスを抱えているんだ、と。そのストレスの矛先が患者さんに行ってしまう可能性もあるし、そういう実態もある、と。自分たちの仕事を減らそうとするから、食べ物も満足に与えなかったり、という。
    それって、ペットショップでも聞いたことあるよなって。
    要は排泄、最小限に抑えるために、成長っていうものを、大きくさせないために餌を最小限に抑える。でも、それを”ペットと比べるんじゃない!”って言うこと自体が僕には間違ってると思ってて。だってペットだって命だろ。命ってものに対してそういう扱いをしてるっていうのが、人間に対しても同じ扱いを許してしまってるって考えたら、そうか、動物愛護センターとかで殺される動物ってどれくらい居てるんだろ。毎日のように殺されてるよな。その命の軽さってのが、人間の命の軽さに繋がってるんだなって。
    はぁ、すごい。全部つながるわって思ったんですよね」
    記者さん「それがこの2年間で一気に見えて来てしまったということですか」
    太郎さん「(少々略)取材でアニマルポリス、アメリカで取材さして貰ったことがあって、要は向こうは、殺処分って極力しない方向性。犬が欲しい、動物を飼いたいやつと、こう、マッチングさせるみたいな場所なんですねぇ。そのマッチングさしてもらえる場所だってことが犬たちに解ってるから、凄く良い子にしてるんですよ。”ここで飼い主見つけなきゃ後がない”って空気っていうか、賢い子やなぁって。
    動物たちもすっごい空気があって。
    で、そこまで行った時に、こっちから、じゃあ保健所っていうか愛護センターの中に入りたいな、って。殺される寸前、出来れば殺される姿まで見たいって言ったんですよ。それがテレビに映せる映せないは別にして、見たいんだ、と。どういうふうに扱われてるのかってのが。僕もずっと犬飼ってるから。
    で、こういう立場を利用しないと見れないのってあるから。
    実際に犬たちが苦しんでる姿っていうのは見れなかったんですけど、最後に檻の中でガーって、犬が沢山いるんですけど、順番にこう、1日ごと移動させられるんですよね。で、最後の部屋があるんです。
    最後の部屋に来た時に、こうガーって壁が迫ってくるんですよね。ガス室行く前の間に。迫ってくるんですよね。そこでもう、状況を理解してるやつと、いまいち理解してないやつとって差があるんですけど、殆どの犬たちが状況を理解出来てるんですよね。
    恐怖のあまりに、こう、漏らしちゃってたりとかいう犬も居るし。わぁ、すげえことやってんなぁ、っていうのをまだ自分がリポーター時代っていうか芸能で活動やってた時に…(聞こえなかった)
    で、街角で何とかそういう活動してる人たちにちょっと加わったことがあったんです。でもそれは自分のライフワークにしたかっつったらしなかったんです。まぁ結局、入口には入ったけど、それ以上自分は、まぁ踏み込まなかったんですね、そのことに関して。たまに寄付をしたりするかたちでは応えたりはしたけど。
    自分も命を軽んじて来たんだっていうね、そこまで入ったのに、それ以上踏み込まなかったっていうか、もっとやりようがあったよなっていう部分。
    でも結局、自分自身が切り捨てられるってことによって、その意識っていうのが一気に拡大したっていうか。
    やっぱり当事者にならなきゃ…、だから活動されてる人たち、凄いなって思うんですよね。自分の事と置き換えて。でもやっぱ自分の事として見れることになったっていう・・・」

    こちら⇒ http://twitcasting.tv/yamamototaro0/movie/16067687

    プロフィール

    みぃ

    Author:みぃ
    ~またプロフィール更新しました~

    境界性人格障害・レイプによるPTSDの患者でした。


    08年、社会復帰したので、本格的にレイプと闘う気持ちになりました。
    レイプ被害の現実などを、自分の一例としてたまに書いてます。
    何か私にお話がありましたら↓(メルアド変わりました)
    chibinet77(☆)yahoo.co.jp (☆)を@に変えてメールください。

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