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    長崎から緊急SOS*転載です(追記あり)

    *7月1日追記*
    収容犬(仮名)レックス君は、今日の月曜が命の期限になっていましたが、
    期限が決まった直後から、長崎ライフさんによる接触を再度試みたところ、
    顔も体もナデナデさせてくれたり、首輪をすることも出来たので、急遽、
    長崎ライフさんがレスキューすることになりました!
    病院でのメディカルチェック、きれいサッパリと散髪も済ませて、笑顔がキラキラの様子だそうです。

    これから、譲渡会へ向けてレックス君は頑張ります!まだまだたくさんの子達が
    本当の家族と出会うために頑張っています。
    どうぞ皆様、これからも収容犬、保護犬たちを応援してください。

    追記おわり





    長崎life of Animalさんから、緊急SOSです。

    センターの収容犬に、命の期限が付いてしまいました。
    期限は、来週の月曜ということです。

    どうか、少しでも多くの人の目に留まるよう、拡散お願い致します。
    ガウガウのあるシニア犬とのことですが、生きてさえいれば幸せになれると信じています。


    ここから転載___________________________________________




    今、再び1頭の収容犬が窮地に迫られて
    しまいました・・・・・。

    戸町で保護された♂のシニア犬
    仮名:レックス

    o0374028712582186761.jpg


    保護する前後、攻撃性が出てしまい
    咬傷事故を起こしたそうです。

    経過観察をする為に、この1ヶ月近く
    様子を見ながら、私達も触れるか何度も
    側にいきました。

    最初こそ威嚇が激しかったものの
    この所は少しづつ手を差し出すと舐める仕草で
    あったり、目つきが随分変わって来ました。

    ただ首や顔周りはどうしても触れることができず
    時間だけがすぎてきていました。

    シニア犬と思われるので、目も見えにくく
    顔周りに何か近づくと恐怖から咬もうとする
    行為をしてしまうのかもしれません・・・。

    だけど、触る事ができなければ
    彼の命も危ない・・・・・。

    どうしたら良いのかと考えていた矢先
    この所、小型犬の収容も相次ぎ、そして迷子犬と
    犬舎の収容状況が切迫した状態に、期限を
    考えないといけないと告げられました。

    そしてレックス君を検討していると・・・・。

    ついに、この選択が迫られてしまいました。

    期限日は来週の月曜日。

    絶句するとともに、自分たち自身もまだ
    触れられていない悔しさと、何とか道は
    無いかと昨日からずっと考えています。

    シニア犬の攻撃性が強い子となると
    訓練やトレーニングで改善していくには
    ほぼ不可能です。

    レックス君の年齢や現状を踏まえて、
    どうしたら良いのかと焦りと不安しか
    無いですが、最後まで諦めず呼びかけを
    していきたいです・・・・・・・・。

    時間に余裕もあり、管理が十分にできる方
    攻撃性があるワンコに慣れている方、そして
    プロの方。

    レックスに手を差し伸べてくださる方が
    いましたら長崎 Life of Animalに問い合わせ
    ください。

    私達も全力でサポートします。

    何とかレックスが、もう1度光が差し
    明るい犬生を歩んでいけるよう願います!!!!!!!!

    拡散・転載はフリーですので
    ご協力、呼びかけのほど宜しくお願い致します。



    転載ここまで________________________________________
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    松村さんにご支援を(記事リンクしています)

    警戒区域の富岡町で、ひとり取り残されたどうぶつたちの命を繋げてくださっている松村直登さんが、
    先見経済という雑誌にインタビューされました。

    この記事を、松村さんはじめ、ご友人である「ときぶーさん」も、
    一番良い記事になっている、と絶賛しておられました。
    松村さんのブログに、記事が掲載されていたので、私も読ませて頂きました。

    いつも思うのは、この日本に戦場があるということ。。
    今この時も、飢えと乾きと孤独のなかで、ボロボロの体で生きている命がある。
    その命をご自身も被曝しながら、必死に繋げようと助けてくれる人がいる。

    だけど、原発事故が過去の出来事のように錯覚してしまうほど、
    何もなかったかのような日常になっている。

    別に第二次大戦後のように、あっちこっちが焼け野原になっているわけじゃない。
    戦後のような皆が飢餓状態で、皆が飢えているわけじゃない。

    なのに、どうして、局地的な戦場をみんなは助けようと思わないの。


    一方で、人・どうぶつの命より経済のほうが大事なんだ、と大っぴらに言う日本人もいる。
    そして、そういう人たちは強力な権力を握っている。

    私は、自分に出来ることが余りにも微力で、現地へボランティアに行けないことへの罪悪感もあります。
    けれど、何も出来ないからって目を背けて忘れることも出来ない。
    だから、震災以降、一日も忘れないで居続けています。
    支援物資・支援金も、ほんとに僅かしか出来ませんが、目を背けることも出来ないから。

    松村さんの記事をリンクしますので、どうか読んでください。

    『先見経済 6月号』警戒区域に生きる~松村直登の闘い~

    そして、少しでも「がんばる福島」さんのほうへ、後方支援をお願い致します。
    にゃんこ・わんこのフード、松村さんへの贈り物、支援金なんでも出来ること一緒にしていきましょう。
    ひれ伏してm__m




    暴力を黙認する気持ち

    *悶々としたまま、ちゃんと伝わるような答えもない、
    自分の今の気持ちそのままの羅列です。
    なにか良い発想の転換みたいなものを思い付いてる方のご意見など、ないかなあ。。*




    先日、こんなニュースが流れました。

    「サッカー試合中に犬乱入、選手が放り投げ退場処分」Livedoor Newsより

    映像を観た方も多いと思いますが、どう思いましたか?
    私は直視するのも辛くて、はじめは目を背けてしまいましたが、何度もリピートされたので嫌でも目に入って来ました。

    この選手が解雇されたことについて、日本では「解雇はやり過ぎじゃない?」といった声もありました。

    私はこの事件を知ってから、また、いろいろな考えを見聞きして、
    ずっと、あたまの中で「どうしたらいいんだろう」とグルグル堂々巡りしているんです。

    というのは、この事件を、些細な出来事としてしか受け取っていないことに、
    どうすればこれが、本当に大変なことなんですよ、と伝えられるのか。

    映像を観れば、確かに「ひどいことするな~」とは思うけど、
    だからって抗議されるほどのことでもなければ、
    解雇までされるほどのことじゃないだろう、と思うことに対して。


    特に、ある番組のMCのタレントさんが言っていた言葉が、頭にこびり付いているんです。

    「これって、どうですかね。こういうことがあると、
    急に正義を振りかざす人たちって何なんでしょうか」

    「僕も犬好きですけど、でもこれって、30年前とか普通にそこら辺で見ましたよね。
     おじさんとかが犬を蹴っとばしたりなんか、普通にしてましたよね」

    この言葉を聴いて、私は怒りを通り越して悲しくなりましたね。
    犬が好きなんだけど、目の前で暴力を振るわれても、それを是としてしまう気持ちが。
    昔からあった風潮だから「正しい」のか、ということもあるし、
    暴力というものに余りに慣れすぎてしまっているのか。
    「犬猫どうぶつ」という生き物には、何をしたって構わないだろうというのか。
    想像力がないのかな、と思ってしまいます。


    言いたいことは沢山あるけど、こうして糾弾しても何もならない。。
    正義感ぶって、と反論されるだけだし。





    他者が人を変えることは出来ない。
    ・・・分かりきったことだけど、だからこそ、どうしたらいいのか分からなくなるんです。


    抗議したり批判したりしても、その人の心を変えることは出来ません。
    特に、動物の命に関しては、本当に根の深い、様々な問題が山のようにあります。


    誰だって、批判を受けたり糾弾されて、気持ちの良い人はそうそう居ないだろうし、
    反発しか残らなければ、動物のために何も役立っていないと思うからです。

    動物は、人間のように言葉にして訴えることが出来ません。
    人間社会のなかで、人間中心の物の考えのなか、世の中は動いている。


    人の心を動かす方法って、あるんだろうか。
    明確な答えがあったら、もうとっくに社会は変わってるね。
    だから千年も前から模索し続けてるんじゃないのかな。


    私は、今回のサッカー場での事件をひとことで言うと、
    『暴力』 これに尽きると思います。

    無抵抗の弱いものに対する『暴力』だと、観客もチームも認識したのでしょうね。

    虐待=暴力だと、私は思っています。
    いじめ=暴力です。


    暴力を許さない社会かどうか、で、この顛末は変わってくるのでしょう。
    日本で同じ事件が起こったとしても、ある程度の批難はされるでしょうが、
    謝罪会見をさせて、個人バッシングして終わりかも知れません。
    もし、解雇なんてことになったら、同情の声が一気に上がってくるだろうし、
    結果的に動物虐待(どうぶつに対する暴力)がどれほど罪深いのか、なんて、
    みんなの心には殆ど残らないまま風化してしまう気がするんです。

    アルゼンチンには、動物虐待を許したくないという社会風紀があったのかも知れません。
    お国事情を詳しく知らないので、比較しても仕方ないのですが。


    正義感とは一体なんでしょうね。
    我こそは正義だ!と言って、相手を叩きのめしても何にもならないことは確か。

    唐突と思えるような正義感という印象しか、どうぶつに関わらない人には残らない。
    だから、社会に浸透していかない・・・という側面も確かにある。

    だからこそ、今『暴力そのもの』を考えなきゃならない時だと思うんですよね。
    わたしたちの社会に蔓延っている、日常的にある『暴力』から見つめ直さないと。。

    どうぶつに関わらず、いろんな問題があるけれど、
    それもこれも、もしかしたら「暴力」に対する慣れが「あって当たりまえ」だと思い込んでしまっているんじゃないか。

    なんだか訳のわからないことばかり書いちゃいました。
    下の日記では、私、思いっきり断罪・糾弾してますからね。
    矛盾してるといったら、してますし。

    もっと違った主張の仕方があったら良いんですけど。
    どうやったら、理解者を増やせるのか。仲間を増やせるのか。
    ぜんぜん分かりません。








    感情むき出しでゴメンなさい(フラッシュバックにご注意)

    かなり怒り心頭なので、思い出したくもないんだが、
    嫌でも思い出し掛けてばかりなので、もう吐き出します。

    性犯罪被害者にとって、かなり不快に感じることなので、
    フラッシュバックする可能性がある方は、読まないほうがいいかも知れません。






    やった!またまた、とある弁護士のお手柄!

    電車内での痴漢行為をあっさり認めた加害者を救うべく、
    痴漢被害に遭った被害者の連絡先を警察から聞き出し、
    連日ねちっこく示談に応じるまで説得成功!
    不起訴に持ち込み、加害者には明るい未来が開けました!
    弁護士さん、出世間違いなし!

    ↑の事例は、HPに掲載され、担当の弁護士の顔もあります。
    でも、リンクは貼りません。

    痴漢しちゃって、捕まってしまった貴方!うちのこんな有能な弁護士が
    貴方の犯罪行為を軽~く、また、或いは無かったこと(無罪)にしてあげますよ。

    っというアピールしてます。


    こうやって、難なくシャバに出て来た性犯罪者たちは、
    世の中を、被害者を、甘く見て、再び性犯罪を繰り返すのです。

    ここまでくると、性犯罪者だけの問題じゃない。
    法の番人たちの甘やかしによって、また、被害者口封じ・泣き寝入りに持っていく司法によって、
    性犯罪が繰り返されていると言ったほうがしっくり来ますね。


    そして、先日「ホンマでっか」に出演していた弁護士のH氏も、
    女の裏の顔の話しのなかで、女のウソについて
    とても楽しそうにお喋りし、スタジオも大盛り上がりでした。

    「女性は都合のいいように記憶 →元からねじ曲げて記憶する」

    「更に厄介なのが、過去に遡って都合の良いように記憶を塗り替えることができるんですよ。ふふ」

    「自分が好きで不倫に誘ったくせに~」
    更に更に・・・が入り、
    「強姦だったセクハラだった無理やりだったと、被害に遭ったと警察に訴えてくるんですよヽ(´▽`)/」

    ↑は、「本人的には、事実だと思い込んでいる。罪悪感がないので全然悪びれてないんです」

    「裁判の証人尋問でも、女性の嘘を見抜くのは弁護士でも難しいとよくいう」
    「男性は嘘を嘘とわかっているので、突っ込んだ質問をすると冷や汗をかいたり目が泳いだりするから
    明らかに分かるんですね」

    「女性の嘘は、シレーっと全く動揺せずに嘘を突き通す」




    ここで、心理学者の権威、U氏がだめ押し!
    「男~~客観的事実を重んじる」
    「女~~心的事実、自分の心で思ったことが事実である」

    へぇ~~!へぇ~~~!そうなんだ~!
    じゃあ、セクハラとかって当人がセクハラだと思えば訴えることが出来るってのは
    もしかして根本からして大間違いなのかしら。こりゃ大変だわ。

    あ、因みに、
    私、この弁護士のこと調べてて驚いちゃたんだけど、
    この弁護士Hは、ぬけぬけと性犯罪含む犯罪被害者の相談などもやっている。
    頭悪いんでしょうか?ちょっと心配になります。


    そして、これが放送された後の6月5日のTwitterでの反応のほんの一例↓↓

    ここから引用__________________________________________
    ホンマでっか、こわっwwww女性は記憶をすりかえられるとか…しかも本人には自覚ないとか…強姦じゃなくても強姦だといいだすとか痴漢じゃなくても痴漢だとか…みんなライブで痴漢にあったって女性には注意しろよ!!
    _____________________________________________


    今日の「ホンマでっか!?TV」を見ていて思ったこと。準強姦容疑で有罪になった内柴正人容疑者は、被害者女性の脳内で都合良く塗り替えられた嘘に、まんまと嵌められたみたいだな。

    ______________________________________________

    ホンマでっかTV…女は自分の都合の良い様に記憶を書き換えて記憶するので、嘘を付いている認識がなく、嘘を見破りにくいとの事、成る程、自称性奴隷の従軍慰安婦が嘘を本当の事の様に話すのはこの為か

    __________________________________________引用終わり






    まんまと「性犯罪被害なんて、殆どウソで出来ている」っていう印象操作に乗っかった輩出現!

    心理ガク者のU氏みたいに、あの流れでこういう発言を被せてくれば、↑の例の奴らがそりゃ喜ぶでしょうな。
    観たひとは、普通に、男は客観的事実な思考の生き物だから、
    『合意の上だった』とか『女から誘ってきた』とかのアホ常套句も、学術的な裏付け貰っちゃった?
    まぁ!立派なご職業だこと!

    あたしは優しくない人間だから、おめえらは例えセクハラされても、痴漢に遭っても、強姦されても、
    絶対に被害者ヅラすんなよ!っと忠告しときます。


    ほんと、世の中ってアホばっかだね。
    国家試験通っても、弱者のために其れを使うか、弱者を叩きのめすために使うかって、
    人間性が出るよね。全く。
    きっと、こういう人らは、お金が好きなんだろうな。
    出世欲とか、金欲とか、自己顕示欲が旺盛な人間なんだろうな。

    んで、これが面白いだの怖いだの言って笑ってる連中は、
    頭ん中、お花畑なんだろうな(芸能人ってほんとバカ)。

    ホンマでっかは、動物実験も笑って言うし、命を軽く見過ぎる傾向があるので、
    今後一切、観ないことにした。
    学者ってほんとバカばっかだな。



    プロフィール

    みぃ

    Author:みぃ
    ~またプロフィール更新しました~

    境界性人格障害・レイプによるPTSDの患者でした。


    08年、社会復帰したので、本格的にレイプと闘う気持ちになりました。
    レイプ被害の現実などを、自分の一例としてたまに書いてます。
    何か私にお話がありましたら↓(メルアド変わりました)
    chibinet77(☆)yahoo.co.jp (☆)を@に変えてメールください。

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