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    助けない行政と義捐金の行方

    2,3日前に知った事実で、爆発しそうなくらい頭に来ている。

    警戒区域の富岡町で、取り残された、たくさんの犬・猫・ダチョウ・牛さんのお世話をし続けている、
    松村直登さん。

    ときぶーさん『牛がダメだって?』に、愕然とするような事実が載っていました。

    被災動物の救援本部から、松村さんには義捐金0円の通知。
    はああああ???????

    その理由が笑止千万。
    『牛を助けているから』ですと。

    国が殺処分せよ、と言っている『牛さん』を、松村さんが世話しているから,と。
    それで、0円!0円!0円!

    松村さんが、ご飯を食べさせて命を繋いでいる犬猫は、被災ペットじゃないの!?


    だいたい、義捐金って一般の人や企業が寄付したお金ですけど?
    別に国が税金で出してるわけじゃないですよ。

    でも、義捐金を交付している団体の一覧を見ると・・・こちら
    私も名前や活動を知っている愛護団体さんは別として。。。

    行政関連組織への交付が、めちゃくちゃ多額なんですよ!!!
    獣医師会とかへも、桁違いの金額が。






    救援本部はね、、、発足当初からイヤな噂しか聞かないんですよ。
    本当に必要としているところへ金を出さないとか、犬ねこの保護数が極端に少ないとかね。。

    実際に、毎月何回も警戒区域へ給餌へ通っているボラ団体さんは、
    一回も交付金なんか下りたことないんですよ。
    ボラさんの自腹と、一般の人たちの寄付で賄っているんです。

    何でも?交付の条件がまた細かく、メンドクサイ手続きやら、
    厳しい条件で弾かれているらしいのです。
    その割には、毎月どころか、数ヶ月に1度、保護された子をシェルターに受け入れるだけで
    満額の交付金を受け取れるNPO法人もあったり。。。
    (批難してるんじゃないですよ。余りに不公平で理不尽だと言っているんですよ)

    つまり、シャルターの規模が小さい保護団体とか、
    反骨精神旺盛な団体さんへは、行政側としては、面白くない存在なんですね。


    それでも、殆どの団体さんは本心を胸に閉まって、
    ただ犬猫どうぶつたちを助けたい一心で活動なさっている。
    もちろん、交付金なしの団体さんも、公的機関からのいろんな妨害に遭ってて、
    はらわた煮えくり返る想いを、発狂寸前のところで堪えて活動なさってるんです。
    だから、私は、行政に嫌われる方々にこそ、「直接」寄付金を送るしかないと思っています。


    松村さんへ直接、募金してくださる方が増えることを祈ります。


    行政は、あくまで『殺処分』『牛は殺せ』『畜産動物は殺せ』の一点張りです。
    怖いですね。国って。

    殺せ殺せと、1年9ヶ月も言い続けるなんて何て野蛮なんでしょう。
    命をなんだと思っているんでしょう。
    お肉食べる資格ないですね。政府と役人は。


    12月、衆院選がありますね。
    どこの政党が与党になるか知りませんけど、自民・公明の復活にでもなったら更に悪夢です。
    自民の人たちは、そもそも原発を作り続けた張本人だし、原発大推進ですから。公明は意味不明。

    いや待てよ?
    原発まだどっかんどっかん作ったり再稼動させたい自民なら、
    原発の負である被災どうぶつを救済する『義務』がある。
    国民に気持ちよく再稼動・推進の支持してもらいたかったら、
    被災どうぶつを救護することが得になると気付くかも知れないな。
    甘いかしら。

    どっちにしても、原発推進なんて寝言は、
    被災どうぶつを助けてから言え、被災者の方々に十分な補償をしてから言え、って話です。



    んでね、、、
    救援本部ですが、、、、
    余った義捐金は、大基締めである緊急災害時動物救援本部へ返還。
    ん~~~。組織が複雑すぎてよく解らんです。

    この大もと締めを組織してるのが、公益法人の愛護団体や日本獣医師会。。。


    私が物資や支援金を直接させていただいてる民間ボラさんは行政関連組織に怒っています。
    「ならもっと、保護しろ!どんどん餓死してるんだぞ!」と。
    民間ボラさんたちを締め出すなら、松村さんや希望の牧場の吉沢さんを締め出すなら、
    あんたたちが助けてやってくれ!凍死するまえに全頭すくい出して来い!

    雪が降る、この時期になっても何でまだ残って飢えている子がいるんですか!

    もう本当にいい加減にしてくれよ!




    思い出すマンション生活

    前回、描いた中学生だった頃の私のアホ話の番外編です。
    ちょっとサスペンスもあり?かな。

    このマンションでの思い出を、情緒的に、かつ、牧歌的に回想してみようと思う。



    前回、私が鍵を忘れたときに、屋上から繋がるベランダへ渡り、事なきを得た話はしました。
    しかし、よく考えてみると妙な話です。

    屋上からベランダ・・・・。
    屋上って、マンションの共有部分ですよね。
    まぁ、誰が用もないのに屋上へ行くんだ、って普通なるけど。。。
    マンションに出入りする業者さんぐらいなものですよね。


    ある日、私がひとりで留守番していたときのことだ。



    こちらの図をご覧いただきたい。




    Image4865.jpg

    何ということだろう。
    屋上から我が家のベランダの柵を乗り越えて、見知らぬ男が侵入して来るではないか。

    ちょうどその時、台所へ行こうとした私と鉢合わせしたのだ。
    咄嗟に大声で叫び、男もこちらに気付き目が合ってしまった。

    叫びながら私は、手前の和室へ逃げ込んだ。
    怖くて身動きできないまま、じっと息を潜めていた。

    暫くして、玄関のチャイムが鳴り、兄が帰宅してホッとした。

    多分、その男は私の悲鳴に驚き、すぐ逃げたのだろう。
    兄は「誰もいないぞ」とか言ってたから。



    また、ある時は・・・。
    こちらをご覧いただきたい。







    Image4867.jpg

    嗚呼、何ということであろう。
    我が家の真上にある貯水タンクの設置場所で、裸の男が日光浴しているではないか!

    真っ昼間に堂々と、ラジカセで音楽まで掛けて!
    しかも、サンオイルまで塗って、全身ピカピカじゃないか。

    おめーよ、海に行けよ!プールに行けよ!

    ベランダに出た私とまた鉢合わせ。こいつ、なぜか悪びれてない。
    「あ!!」と大声出した私に動じることもなく、日光浴を続けてる。

    それ以来、ここで日光浴する奴らが訪れるようになったのだ。
    全く、管理組合は何をしてんですか。親たちも。




    これをご覧いただきたい。

    Image4866.jpg

    中央にあるエレベーターの横の柵。
    矢印に従って、ここを私はよじ登って屋上へ入り、うちのベランダへ渡るのです。

    どー考えても、おかしいっしょ。
    こんな誰でも入れる屋上って、非常におっかないですよ。
    エレベーター脇の柵は、この後、1メートルほど高くなったのですが、
    別に改善られたわけじゃなく、この後も私は鍵を忘れては、柵をよじ登り事なきを得たんですから。

    私が特に、よじ登る才能に長けていたわけではない。


    これらの記憶は、軽く私のトラウマになり、
    何十年と経った今現在でも、たまに夢に見てうなされるのである。
    夢のなかの私は、侵入者の男から身を隠したり、部屋中の鍵を閉めて回るのだ。


    系統は違うが、こういうこともあった。

    ある日、私がひとりで家にいると、行商のおばあちゃんが花を売りに来た。
    何故にうちに来たのか今でも謎だが、重そうな大きな荷物を背負った小柄なおばあちゃん。






    Image4868.jpg


    「お花いかがかねぇ」
    「え・・・・、は、はい・・・」

    この時、まだ15歳の私に、おばあちゃんは身の上話を始めた。
    嫁さんが病気とか、治療するお金がなくて困っているとかいう話である。

    世間知らずの私は、おばあちゃんが苦労して重い荷物を担いで大変なんだなぁと思い、
    「お花買ってくれるよねぇ。人助けだと思って」という言葉に頷いてしまった。

    ちょうど夕べ、バイト代を貰ったところだし、少しぐらいなら良いかな、と思ったのだ。
    「どれがいいかい?この花と、この花と、これもキレイだろう?」
    「は・・・い。幾らですか」
    「うん、あんたに悪いからマケてやるよ。9,500円でいいや」
    「え!!!!!!!!」


    「うん、ほんとは1万2,000円はするんだぁよ。でもお嬢さんにだけマケてあげる」


    気が弱く、引っ込みもつかない私は、
    1万円を差し出し、500円のおつりを貰った。


    おばあちゃんが帰り、花束を見て、深く後悔した私。
    はぁ・・・・・。せっかくのバイト代が・・・。欲しくもない花になってしまった。

    仕事から帰宅した母に、このことを話すと、
    「勉強代だね」といって笑っていた。


    このおばあちゃんは、この後、何度も行商に来るようになった。
    もちろん、私は二度とドアを開けることはなく、居留守を使い通したんですがね。


    まったく、このマンションで良い思い出なんかあるのだろうか。
    本当に、げんなりである。

    しかし、このマンションが家族4人で暮らした最後の場所であるから、複雑な想いもある。
    未だに家族で暮らしている夢を見るのは殆どがこのマンションだからだ。



    こうして、思い出の住居について総括的にかつ、ちゃらんぽらん的に振り返ってみたが、
    最後の2行は、ちょっとおセンチになっちゃうから余計だったかな。
    シンクロ的に、かつ、どんまい的に。
















    アホなんで私・・・

    己のアホさについて、後悔の日々を送っております。

    今の自分を反省する、省みるために、
    アホの起源を紐解き、弁証法的、かつ唯物論的に検証してみようと思う。


    私は、小学校・中学校と鍵っ子であった。
    鍵っ子ゆえの残念さというべきか、私は時々、鍵を家に置きっぱにして
    学校から帰ると、家に入れないという現象に遭うことがよくあった。

    そんな時でも、私は焦らない。
    私は慄かない。

    勇気と知恵によって、いとも簡単に解決する術を知っているからである。



    これをご覧いただきたい。

    Image4829.jpg

    これは、私が中学生のころ住んでいたマンションの屋上に通じる柵である。
    我が家は最上階であったため、この柵をヒョイっと飛び越えれば、我が家のベランダに通じているのである。


    だが、屋上からベランダに通じた部屋の鍵は施錠されているのである。
    そこで私は、いま一度、勇気を奮わなくてはならない。


    次の図をご覧いただきたい。

    Image4826.jpg

    窓の鍵が開いている部屋へ行くには、もう一つのベランダを超えなければならないのである。
    最上階だけあって、風は常に強く吹いている。

    自分の胸ほどの高さのあるベランダの柵を、思いっきりよじ登るのだ。
    そのとき、強い風によって、制服のスカートがめくれ上がり、パンツが丸見えになろうとも、
    萎縮してはいけない。恥を恥と思ってはいけないのである。


    ちなみに、マンションの目の前は駅です。


    誰かに見られていないとは、言い切れない。
    駅を挟んだ向かいのマンションには、同級生が住んでいた。
    恐らく、彼女にはバレていなかったと思う。


    こうして、無事、窓の鍵が開いている部屋に入り、事なきを得るのだ。

    しかし、そんな私でも、手に負えない事態に陥るときがあった。

    それは、鍵を忘れて「嗚呼、またベランダだわ」と思うより先に、
    おしっこがガマン出来ないときがあるのだ。

    何故だろうか。マンションのエレベーターに乗った途端、
    おしっこが出そうになってガマン出来なくなる。

    ベランダをよじ登る前に、其れを済ませておかないと、
    ヘタしたら尿意に気をとられ、まっ逆さまに落っこちてしまうかもしれないのだ。


    だから私は尿意を解放してやった。
    マンションの踊り場の排水溝に。エントランスっていうのかな?

    最上階には、有難いことに我が家ともう一世帯しか部屋がない。
    もう一世帯のひとは、夜遅くにならないと帰らない一人暮らしの男性だった(ピアノがお上手でした)。

    だから、見晴らしの良い最上階のエントランスで私はおしっこをしました。
    何回もしました。だって、ガマン出来なかったんだもん。


    これはもう、アホというより、反社会的である。
    ドン引きして嫌われるレベルである。
    しかも、こんなことを公表するなんて、人格を疑ってしまう。
    良い子はマネしちゃ駄目だよん。



    そして、そんなアホ中学生時代から大人の女性へと成長した私。
    築40年は軽く過ぎている、とっても古いアパートへ引っ越した。

    ほんとに古いアパートだった。トイレも汲み取り。
    換気扇が壊れてたから、臭かった。


    大人の女性に成長したというのに、鍵を忘れて家を出ることだけは治っていなかった。
    仕事へ出掛け、デートへ出掛け、家の前に着いてハット気付く。

    「やべ~~~!まった鍵忘れちゃったよ」


    こちらをご覧いただきたい。

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    歴史は繰り返す。
    いつかきた道。

    嗚呼、そうだよお。

    私は慌てず騒がず、粛々と淡々と、汲み取りトイレの窓ごと、外しに掛かる。
    これが意外と簡単に外れる窓なのだ。

    臭いトイレだから、窓は常に開けたまんま。
    隣の風呂の窓も、たまに開いてたけどね。

    このトイレの小さい窓を外し、思い切りジャンプして隙間に上半身を突っ込む。
    そして、腰までトイレ側に身を乗り出し、そのままなだれ込む。


    こんなことを、何十回と経験すれば、鍵を忘れたOR 失くしたって平然としていられるのである。
    さすがにこの頃は、野しょんべんまでは、してません。

    何てったって、2分ぐらいで部屋に入れちゃうからね。


    さあ、弁証法的、かつ観念的に、アホ起源を振り返って来ましたが、
    我ながら、スケッチまで描いて何やってんだろう、この中年は。という結論に達しました。





    (文章が笑ってないか、内心、心配な今日の日記でした)








    続きを読む

    転載*希望の牧場 in 11.11 反原発1000000人 大占拠

    転載させていただきます。
    もうーすさんこと、写真家の太田康介さんの記事です。
    吉沢さんの迫力とお写真の迫力は、鬼気迫るものがあります!

    『うちのとらまる』希望の牧場 in 11.11 反原発1000000人 大占拠より




    ___________ここから転載________________________

    希望の牧場 参戦です









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    経済産業省前には


    行動開始1時間半前からすでに人だかりが





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    その中心にいたのが



    『望郷の牛』



    「原子力ムラにギュウのめを!」



    反対側には確か



    「原発はモウーいやだ」






    誰がうまいこと言えと(笑)





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    もっとも苦しい死


    餓死していった警戒区域の牛たちを代表して


    浪江町からやってきたのです






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    吉沢さんを発見





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    軽くウォーミングアップの演説をぶって




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    いよいよ行進が始まります





    先頭は 『望郷の牛』



    希望の牧場が他の団体も引き連れて行進することに



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    行進は各省庁前を進みます




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    まだデモの参加人数などの発表はされていませんが


    かなりの人数が集まったようです







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    たくさんの人々が原発のあり方


    今の国のあり方に異議を唱えています





    福島浪江町から来た吉沢さんは


    実際に原発の危険さを


    身をもってご存知のひとりなのです








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    「誰かがやってくれるだろう」 と


    受身の気持ちでは国は何も動きません





    すべては


    皆さんの小さな行動にかかっているのです








    つづく





    _________________転載おわり_________________





    被災者である吉沢さんが被疑者に

    『絆』 『復興』 『支援』

    国は聴こえの良い言葉を使います。
    国といえども、運営しているのは人間です。
    しかし、人間として1番大事なものを持ち合わせていないのか、という現実を目の当たりにしました。

    震災、原発事故から1年と8ヶ月が経ち、警戒区域に2度目の厳しい冬がそこまで来ています。

    【希望の牧場】【松村さんのがんばる福島】【民間のボランティアさんたち】と私たちは、
    別の国の国民ではなく、同じ日本に住んでいるということを、忘れてはいけないと思います。

    夏休みも正月もない地域があり、
    そこでは、ぎりぎりのなかで命を繋いでいらっしゃる方々の孤独な闘いが続いています。


    10月30日、希望の牧場;代表の吉沢正巳さんが、南相馬署に『被疑者』として出頭、事情聴取されました。


    『うちのとらまる』太田康介さんたちが、出頭する吉沢さんを取材なさって居られます。




    出頭に先立って、吉沢さんが福島県庁にて記者会見を行いました。



    しかし、この記者会見を聞いていると、どうにも取材に来ている記者さんたちとの温度差が気になります。
    長い会見なので、前半の30分と後半10分だけでもご覧になって頂きたいですが、
    同業者であるジャーナリストが警戒区域に入り取材することに、厳しい制限あるいは規制をかけられているのです。
    そして許可書を持っていなかったフリージャーナリストの尾崎さんが、
    吉沢さんに同行し浪江町に入ったことで事情聴取され、『被疑者』扱いになっています。

    これは報道=国民の知る権利に対する侵害だと仰っているのに係わらず、
    取材に来ている記者たちは、どこか他人事で、
    尾崎さんに何かしらの「非」があるんじゃないか、と『事実確認』に終始している。

    いや、事実確認をするのは当然ですけど、突っ込んだ質問が、、ないような。

    吉沢さんは叫びます。
    「警戒区域って、一体なんだ。俺たちの故郷、米なんかもう二度と作れない。
     ぼくの牧場のきのこ、4万ベクレルだよ。浪江町でもう2度ときのこなんか食えないよ。
     このきのこは今度、東電にいくときお土産で置いていきます。
     まともな補償なしで、多くの避難民は仮設住宅のまま、このまま死んでいくんだよ。
     福島の教訓なしで、原発再稼動、原発の建設なんて許せない。

     福島の事故を忘れない。警察の圧力、オフサイトセンターの縛り、おかしいと思う。
     真実・事実を知ってもらって、原発事故のこの教訓をみんなに知ってもらい、
     マスコミにもしっかりと忘れずに報道してもらいたい」



     


    この国のやっていることに憤慨するのが本来のジャーナリストなのでは?
    そして事実を大きく報道することで、いま警戒区域内で起こっている事実隠蔽を世界に向けて伝えることが使命なんじゃないのか。

    どうも、記者クラブの記者たちに、危機感がなく他人事として捉えていることに、
    怒りと共に情けない気持ちになるんですけど。
    自分は大手の記者でサラリーマンなんだから、フリーなんかとは違うという意識なの?

    そうは思いたくないですけどね。。
    こういう記者の意見が出ました。
    「ジャーナリストなら許可書が必要だって知っていたでしょう。知らないはずはない。
     何故、尾崎さんは吉沢さんに迷惑をかけるようなことをしたのか、取材の方法に疑問」と。

    しかし、吉沢さんが仰っているように、NHKも大手新聞社でも、取材の協力を惜しまずしてきた。
    尾崎さんだけじゃなく、沢山の人に取材の際、協力をしてきた、と。





    出頭する吉沢さんです。




    おかしなことになっているようです。
    出頭前の会見では、吉沢さんは参考人として事情聴取したいと警察は言っていた。

    しかし、このときの報告を聴くと、警察は『事件』にしたい。
    その理由を、浪江町の許可書を持って、大熊町へ入ったから『災害対策法違反』
    および『原子力対策法違反』についての違反だから、
    吉沢さんを『被疑者』として取調べをしたい意向だと警察は言ってきたそうです。

    まさに弱者いじめ、被災者いじめ。

    被災者であり、原発事故の被害者でもある吉沢さんを、
    「被疑者」とした警察。
    ジャーナリストを「被疑者」とした警察と、それを黙認・黙殺し、墓穴を掘っている大手メディア。



    このことを私たちは黙って見ていていいのでしょうか。
    本当の『絆』をいうのなら、こんなことは出来ない筈です。



    プロフィール

    みぃ

    Author:みぃ
    ~またプロフィール更新しました~

    境界性人格障害・レイプによるPTSDの患者でした。


    08年、社会復帰したので、本格的にレイプと闘う気持ちになりました。
    レイプ被害の現実などを、自分の一例としてたまに書いてます。
    何か私にお話がありましたら↓(メルアド変わりました)
    chibinet77(☆)yahoo.co.jp (☆)を@に変えてメールください。

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