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    元気が低気圧

    *人によっては、フラッシュバックする可能性があります。ご注意ください*






    気持ちがとっても下降してます。

    2日くらい前だったか、mixiのニュースで、ふと目に留まったのがありました。

    いつもはニュースなんか見もしないのに、この時だけ何故か目に入っちゃったんだね><

    mixiでは、アプリゲームをしに行ってるのが中心^^なので、

    いつもすっごく楽しみにしていたのに。。



    そのニュースのタイトル
    『男と女の官能事件簿』・・・・・・・・・・・・・・・・。



    ただ単に、官能小説の話かと思った。

    けど、、、なんとなく、、、なんか嫌な予感もしたんだ。

    そしてそれをクリックして見てみると。。

    『男と女の官能事件簿・福岡連続レイプ殺人事件』と続いてた。

    予感どおり、実際に起こった強姦殺人事件のニュースだった。

    このニュースの発信元は、「リアルライブ」っていうのだけど、

    それを元にmixiが載せたってことは、mixiの運営局が選んだニュースなのだろうね。

    自動的にリアルライブのニュースを載せるのだとしても、編集なり選別することすらしないのなら

    mixiのこの関係者って、どうかしちゃってるんじゃないか?


    このタイトルの異様さに、日記コメントを書いた人も居て、

    その御一方のほうに自分もコメントを書かせてもらったのだけど、

    それ以来、夜なかなか眠れなくなってしまった。

    眠れても悪夢にうなされたり、夢の中にまで、このニュースの画面が出てきて、

    夢の中じゃこの記事は削除されたのですけどね。

    昼間も憂うつ感でいっぱいで不安感と心の揺れが出てます。

    このタイトルの異様さと屈辱と無神経さに、やられてしまったみたいです。

    この事件の被害者の方たちの無念を思うと、何ともやり切れなくて

    再びこの世を怨みたくなってしまうのです。

    けれど、このニュースに憤ってくれる人たちも居ることが救いです。

    けど、コメントのなかで話が自虐的な笑いの方向へ向かっていくのは、こういった事ではよくあること。

    本人に悪気があるわけじゃなく、話の延長で流れてしまうのだろうね。

    あたしは”被害者との温度差がありすぎて悲しい”というようなコメントをしたのだけど、

    こういった自虐の笑いの流れにも”温度差”を感じてしまう。

    悪意がないのは分かっているから、ことさら責めることは今はもうないですけどね。

    昔のあたしだったら、こういった”味方”の人たちにまで怒りを露わにしてました。

    疎外感って、こういう事でも起こるものです。

    んで、どんどん孤立していった。


    今回のくそったれmixi(の運営局)がきっかけで、改めてふと思ったことがあります。

    こういうブログの中では、自分がレイプ被害者だとカミングアウトしているから話もしやすいけど、

    現実の社会で、自分がそうだとは普通言わない。

    よく知っている身近な人は分かってくれてるけど、

    他人は知らない。

    嗚呼、多くの被害者たちは、本当にひっそりと生きているのだなぁ。

    ひっそりと傷付いているのだなぁ。と思うのです。

    レイプ被害者だけに限ったことじゃないけど、みんな色んな場面でひっそり傷付いているんだなぁ。


    春の長雨で、低気圧なんだろうし、
    この雨のお陰で草木も芽生えてくるのですね。
    でも、どうにも寂しくて憂うつです。












    映画のワンシーン(1)

    今日は、朝に降った雪のおかげで
    仕事休みになっちゃったよ!
    午後から始めるのかと思っていたのに、
    苔社長は、早々に止めと決めてたみたいね。

    ああ、すごーーく、まったりしていますだよ。

    朝からX-FILESも観ちゃったし~♪
    ニャンたちと、ごろ寝もしちゃってるし~♪
    アプリゲームもしちゃってるし~♪


    さて、
    ウッディ・アレンの「ラジオデイズ」から
    ゲスト出演のダイアン・キートンが歌う、このワンシーンが好き。






    このシーン、たった1・2分の出演なのに、
    20年以上経った今でも、なんか切ない気持ちになるのね。

    この映画が封切られたのが、オイラ17歳くらいだったかな?
    その後、オフィシャルビデオを買ってよく観てました。
    もう一本、ウッディ・アレンでよく観てたのが「ハンナとその姉妹」。
    どっちも設定が真冬なので、ちょうど今頃の時期になると繰り返し観てたもんです。

    両方の映画に出ている、ダイアン・ウィースト
    Dianne.jpg
    すごく好き。
    好きな映画に彼女が出ているだけで幸せ気分☆倍増なのです。







    こういう無意味に近い内容の更新するのが、また楽しいのね。
    きっと、いつかU-TUVE削除されるのだろうけど。


    さて、ニャンたち起きてきたので
    掃除機ガチャガチャ掛けますだ。もう15時だで。

    ニャンたちの冬模様

    ほーんとに、2月に入ってから寒いですなー。
    東京の話しだけんどね。

    ニャンたちも、なーんかお目目しょぼしょぼで
    昼間はみんなで丸くなって固まってることが多いだね。

    この前なんか、昼間ずーーーっと寝てたもんだから
    夜中から元気になっちゃって、ずーーーーっと朝まで遊んでるだよヽ(;´Д`)ノ

    ご近所さまに迷惑かけて申し訳ないっすm__;m
    まぁ、夏なんかも暑くて昼間はグデーーっとしてて夜から元気になるんだけんどね^-^;

    なんとか昼間に運動してもらうと、紐オモチャにいろいろ工夫して
    みんなでハッスルしてもらってるだよ♪

    とは言っても、まだココロはお子ちゃまなニャンzたち。
    思い切り遊ぶと、バタンと寝てしまうだよ(ノ´∀`*)

    今日は、撮りだめてたニャンzの写真をどどーーーんとお送り致しますだ。


    先ず初めは、モンくんとコーちゃんの仲良しショット☆
    どんぞ~~~~~~(゚Д゚)ノ



    100213_131147.jpg
    おお、(右)モン兄ちゃんに包まれた(左)コーちゃん。
    あったかくて気持ち良いの・・・。


    100213_130758.jpg
    モン「ぼくの鼻息、届いてる?」
    うん、鼻息かかってるよ^^


    100213_130344.jpg
    モン「コーちゃん、イイコ。舐め舐めしてあげるからね」
    コー「zzzzzzz・・・・・・」


    100213_131357.jpg

    (右)コー「んもぉ!おっかちゃんに起こされちゃってたよ」
    (左)モン「ベッド、広くなった」
    ごめんよ~~~、起こしちゃって><


    次は、とある日のチビに甘えるコーちゃん。

    100131_083527.jpg

    (左)チビ「コーちゃん、いっつもボクが寝てると乗っかってくるー」パクリ
    (右)コー「すきすき、チビにーちゃん」


    100131_083604.jpg
    チビ「ボクは噛んだら離さないからね」
    コー「すきすき、チビにーちゃん」


    100131_083653.jpg
    チビ「んー、コーちゃん可愛いから舐め舐めしたげる」
    コー「すきすき!チビにーちゃん」


    100131_083752.jpg
    チビ「コーちゃんは、いつもあったかいね」
    コー「んん・・大好き♪・・・好き好き!!ピトッ」
    仲良いね。チビはコーちゃんが何しても憎めないんだよね^^
    怒るときもあるけど、すぐ舐め舐めしてあげるのよん♪


    だって、コーちゃんて根っからの甘えんぼちゃん。
    自分のこと赤ちゃんだと思ってるみたい?


    しかも、こーんな↓↓得意技があるだ。

    100130_200726.jpg
    コー「チラリ。あ、おっかちゃんがまた写真撮ってるぞ」
    ごめん、あんまり可愛かったからさ。


    100130_200832.jpg
    コー「う~~~ん、はじゅかちぃ」
    あはは^0^かわええだよ。

    100130_201007.jpg
    コー「そ~~~お?」
    可愛くってたまんなーーーーい(≧ε≦●)ノ


    100210_163629.jpg
    チビ「ボクだって、可愛いよ」
    おおー☆チビちゃん、そこに入ってたん?
    控えめな可愛さアピールねん♪





    100210_163737.jpg
    紅葉「あはーーん、そんなことで張り合わないで。母ちゃん、そんなことより掃除機かけなさいよ」



    あははーーーーん(;・∀・)
    モミちゃんには、かないませんだな!


    ps、
    何だか月曜は雪が降るらしいだね。
    雪んなか池清掃するの、2年振りになるかもね。
    嗚呼さむいさむい







    もるもる~~~

    昨日からの憂うつを忘れたい。
    気分転換も大事だにゃ♪




    最近、オニィから勧められ、遅まきながら”ニコニコ動画”に登録してハマっています。

    それでこれもオニィから、しっつこく勧められてた「X-FILES」に夢中だよ。

    一本マルごとUPされてるのが少なくて、15分とかの分割で1本の回になっているので、

    ちょと時間が空いたときに観られるのが(*゚∀゚)イイだね。

    モルダー捜査官の、どことなく寂しそうな表情。陰のある雰囲気っていうのかな。

    して、それなのに、どっか抜けてる感じ?ふんわりした感じね。

    キュー━━━━ツ♪

    ニコニコって、ガキッチョのコメントが入ってるだしょ。あれが煩いから敬遠してたんだけど、

    コメントを表示しないことも出来ると知ってさ☆


    シリアスで秀作なのも多いけど、コミカルな回もあったりして良いだね。

    そういう面白い回は、時々コメントも表示したりすると、笑えるんだな。

    「らめぇぇぇぇ」ってのは、「だめぇぇぇぇ」ってことなのね^0^;

    意外と笑えるコメントもあるから許す^-^

    「もるもる~~~」がお気に入り♪

    モルダーのことねん。

    おじいちゃんになってしまう回は、「ジジもる~」

    うまいこと言うだね。


    2424271266_85093b22fd.jpg

    モルモルとスカリー。

    今夜もモルモルとスカリーに会えるかな( ´艸`)

    酷いヤツ

    *フラッシュバックする可能性、または不快な感じがあるかも知れないのでご注意ください*












    今日、夕方から下痢P。もの凄くお腹が痛くなった。

    トイレで何度も悶絶して、少し落ち着いてくると、

    今度は、身体全身に、あの嫌な症状が始まった。


    あたしは30代始めの頃から、殆ど他人とか社会と隔絶したような生活になっていた。

    その頃、既に15年付き合っていた当時の彼の言動が

    更にあたしを苦しめていた。

    彼とは、あたしが病気になってからは殆ど会うことも出来ず、

    電話でしか繋がっていなかったし、その間に何度も別れたような状態にもなっていた。

    半年に1度とか、そのくらいの頻度で会いに来てくれるくらいで、あたしも会うのを避けていた感じでもあった。


    レイプ後、何年後かは覚えていないけど、徐々に彼の皮肉とか嫌味とかが始まったことで

    お互いが傷付けあって、信じられなくなって、あたしは病気になって家に閉じこもっていた。

    そんな感じが三十代まで続いていた。


    殆ど電話だけだったけど、あたしはまだ彼に助けて欲しいと心の中では思っていた。

    昔のように仲良しで、心からお互いを求めていた頃に戻りたいと思っていた。

    でも、あの頃からの彼の電話口で言う
    「これからお前を犯しに行くからね」とか「本当は犯されたいんだろう?」「乱暴にされるのが好きなんだろう」という、恐ろしい言葉に、あたしは本気で震え上がっていた。

    いつだっかか、また上のようなことを言われた夜、

    眠剤が切れていたことに気付いたけど、

    どうしても病院に行く気力がなくて眠剤なしで寝ようとした夜、全く眠れずにいると、幻覚と幻聴が起こった。

    自分の目の前で、日本兵が行進していたりしていた。

    怖くって、隣の部屋のオニィを呼んだ。

    眠っていたオニィが来てくれた。

    「兵隊さんが来るよー。いっぱい通ってるよー」っと訴えると、なだめてくれたと思う。

    その後も、眠れずに怯えていると、今度は彼が来る予感がした。

    家のずっと前から、歩いてくる音が聞こえる。

    スーパーのレジ袋を持って、家に向かってくるのを感じる。

    「お前を犯しに行くから」という言葉が何度も頭の中で聞こえてくる。

    足音が、家の玄関まで来たとき・・・・・・・・・・・・・思い出せない。

    ここまでしか思い出せないけど、もちろん彼は来ていなかった。

    翌日、這うような感じで病院に行くと、院長と会った瞬間に大声で泣き出してしまい、

    処置室に連れて行かれ、安定剤かなんかの注射を打たれた。

    起きたとき、フラフラで心細かった。


    そんなことがあって以来、彼から電話が掛かってくると、

    あたしの身体が拒否反応をするようになった。

    全身に電流が走ったように、ビリビリしてしまうのだ。

    首を動かすとビリ!目を動かすとビリ!

    指先も、肩も顔も、耳も足も、ビリビリと本当に気持ち悪い。


    もう電話しないでくれと、何度も訴えたが彼は聞いてくれなった。

    電話が来ても出ないようにした。

    それでも電話が鳴るだけで身体にビリビリが始まってしまう。

    これが始まると、3・4時間は続く。

    仕方ないので電話の線を切って生活するようになる。

    でも、そうすると今度は彼がいきなり押しかけて来るんじゃないか、という不安に襲われてしまった。

    そして時々、身体全体が動かなくなってしまう。

    座ったまま自分の意思で立ち上がることも、腕を動かすことも出来ないのだ。

    どこが痛いとかじゃなくって、動かないのだ。

    オシッコに行きたくても動かせないので、オニィに手を引っ張って貰ったり立たせて貰ったりした。

    もちろん、その頃から彼とは一切会わないで関係を切っていた。


    そういう生活が一年くらい経った頃、初めてあたしは自殺を図った。

    本当に急降下みたいに、病状はもっともっと悪くなってしまい、

    彼との関係を絶っても、いつも恐怖で怯えていたし、とにかく何もかもが怖くて仕方なかった。

    自殺が未遂になっても、助かったことを喜ぶわけでもなく”失敗してしまった”と思ったくらいだった。

    死ねなかったと手首に傷を付けはじめたのもこの頃だった。


    でも、彼と途絶えてた数年が過ぎた頃、何でかまた彼を求める気持ちになっていた。

    彼との良い時だけを思い出したのか、彼に解ってもらいたかったのか。

    自分のほうから会って貰えないかとお願いした。

    半年に1度。それが3ヶ月に1度になって、1ヶ月に1度、会うようになった。

    そして、つい5年前くらいだけど、オニィがパソコンを買い、このブログを始めることになる。

    そして色々紆余曲折あって、今に至っている。

    まあ結局、彼とはどうしても昔のようになれず、完全に彼と縁がなくなった。

    ただ、自分の中で完全に整理がついたのは、彼の言動が何によるものか解った気がするのだ。


    彼はただ単に、あたしに対してセカンドレイプをしてたのだ。

    彼自身、気が付かなかったようだけど、近しい人がレイプされたときに陥りやすい心理だそうだ。

    右にリンクしているレイプに関するサイトなどを読んで理解した。

    彼に1度、そのことをメールしたことがある。

    貴方はセカンドレイプをしてたんだよと。

    彼の返事は「俺にしたら、それのほうが気が楽だ」という。


    とにかく終わった。

    彼との不毛な争いも終わったし、過去の恋愛を引きずる必要もなくなった。

    ただ、今日、身体の調子が悪くなって、いきなりあのビリビリが始まったことで

    こんな昔のことが甦ってきてしまった。

    変な引き金で、フラッシュバックが起こるなんて。



    今こうやって文章で日記にすると、不思議とスッキリする。

    ここに吐き出すことで、どれだけ自分は助けられて来たかな。





    プロフィール

    みぃ

    Author:みぃ
    ~またプロフィール更新しました~

    境界性人格障害・レイプによるPTSDの患者でした。


    08年、社会復帰したので、本格的にレイプと闘う気持ちになりました。
    レイプ被害の現実などを、自分の一例としてたまに書いてます。
    何か私にお話がありましたら↓(メルアド変わりました)
    chibinet77(☆)yahoo.co.jp (☆)を@に変えてメールください。

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