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    8週齢規制・・・お母さんと離さないで

    12月7日追記*
    なんと!『ジュルのしっぽ』のhana*さんが、終了した筈のブログにて、
    12月12日締め切り(18時15分必着)のパブコメ意見書を公開して下さいました。
    hana*さんと同意見であれば、そのままコピーして提出しても構わないそうです。
    時間がないので、熟読しても30分。そのあと即提出すれば間に合います。
    今回も本当に本当に、ありがとうございます!
    ブログ記事には、その他、8週齢規制に関する解説や、前回のパブコメ結果の解説も。
    また、アメージング・グレイスの歌と虐げられてきたどうぶつについての記述には、泣いてしまいました。
    ジュルちゃん、hana*さん、また私たちにいろいろ教えてくれて有難うございます。





    文字色11月26日追記;
    バナー製作者である
    【そうにゃんだ】さんより『第1部・動物愛護法交流集会@大阪(THEペット法塾主催 2012年11月18日)
    更新記事をリンクさせて頂きます。

    8月に愛護法で改正された内容についての解説記事
    『動物愛護法改正案が発表されました』
    で、分かりやすく書いて下さっています。
    私もまだ完全に把握していない状態なので、勉強しなくては。





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    このバナーを製作されたのは
    ブログ『そうなんだ!』【大拡散!!】8週齢規制みんなで一つになろうキャンペーン!中の、にゃんとらさんです。



    ジュルのしっぽのhana*さんが発信している8週齢規制を実現させるために、
    8週齢未満の仔猫・仔犬をおかあさんから離して、販売してはいけないんだよ!ということを
    みんなの常識にしちゃいましょう♪

    詳しく知りたいかたは、ジュルのしっぽへレッツゴー☆彡
    (ちなみに今、hana*さんが動き出しているのは、前回の動物愛護法改正のパブコメにも盛り込まれた『動物実験』についてのメール・アクションです。


    *このバナーは、常時トップに来るよう設定しています*

    HARD DUTY

    チェルノブイリで起きたこと、作業にあたった人々と、
    現在、日本で起きている、終わっていない原発事故。

    福島第一原発で、原発事故収束作業にあたっている作業員の方々は、どんな過酷な日々を送っているのか。
    避難区域や立ち入り警戒区域・禁止区域で、なにが起こっているのか。
    いま、2年半が経って。あの時から今現在。これから。。


    下にリンクしたのは、
    ナタリア・マンズロヴァさんがチェルノブイリで体験したことが詳しく書かれた本です。
    リンクに飛べば、そのまま読むことが出来ます(無料らしい)。

    私の少ない知識と読解力で、約2時間で読み終わりました。
    読むのが早い人なら、もっと短い時間で読めると思います。

    今、日本で起こっている事とは、もちろん違う部分もありますが、
    重ね合わせるような部分も多いです。

    どうぞお時間がある方は、是非読んでみてください。読みやすい分かり易い文章です。
    時間があんまりない方は、ざっと読みでも。。




    『Hard Duty過酷な任務 ある女性のチェルノブイリでの体験』



    健康被害が、隠し切れなくなってからじゃ遅い。
    汚染水、2号機、3号機、4号機、地震、台風、食品汚染、土壌汚染。。。。

    私の本音は、猫6匹と住めるような中古住宅が買えるお金があったら、
    とっとと移住したいです。
    兄の健康被害も、ものすごく不安で心配です。食品などの汚染回避だけでは、足りません。



    山本太郎さん密着ライブツイキャスより動物愛護について一部文字起こし(記録用)

    #山本太郎さん 動物愛護について部分の文字起こし⇒密着ライブ開始37分前後から(7月25日より)

    太郎さん「自分たち(介護の現場)は、本当に酷い労働環境の中でやっているから、すごいストレスを抱えているんだ、と。そのストレスの矛先が患者さんに行ってしまう可能性もあるし、そういう実態もある、と。自分たちの仕事を減らそうとするから、食べ物も満足に与えなかったり、という。
    それって、ペットショップでも聞いたことあるよなって。
    要は排泄、最小限に抑えるために、成長っていうものを、大きくさせないために餌を最小限に抑える。でも、それを”ペットと比べるんじゃない!”って言うこと自体が僕には間違ってると思ってて。だってペットだって命だろ。命ってものに対してそういう扱いをしてるっていうのが、人間に対しても同じ扱いを許してしまってるって考えたら、そうか、動物愛護センターとかで殺される動物ってどれくらい居てるんだろ。毎日のように殺されてるよな。その命の軽さってのが、人間の命の軽さに繋がってるんだなって。
    はぁ、すごい。全部つながるわって思ったんですよね」
    記者さん「それがこの2年間で一気に見えて来てしまったということですか」
    太郎さん「(少々略)取材でアニマルポリス、アメリカで取材さして貰ったことがあって、要は向こうは、殺処分って極力しない方向性。犬が欲しい、動物を飼いたいやつと、こう、マッチングさせるみたいな場所なんですねぇ。そのマッチングさしてもらえる場所だってことが犬たちに解ってるから、凄く良い子にしてるんですよ。”ここで飼い主見つけなきゃ後がない”って空気っていうか、賢い子やなぁって。
    動物たちもすっごい空気があって。
    で、そこまで行った時に、こっちから、じゃあ保健所っていうか愛護センターの中に入りたいな、って。殺される寸前、出来れば殺される姿まで見たいって言ったんですよ。それがテレビに映せる映せないは別にして、見たいんだ、と。どういうふうに扱われてるのかってのが。僕もずっと犬飼ってるから。
    で、こういう立場を利用しないと見れないのってあるから。
    実際に犬たちが苦しんでる姿っていうのは見れなかったんですけど、最後に檻の中でガーって、犬が沢山いるんですけど、順番にこう、1日ごと移動させられるんですよね。で、最後の部屋があるんです。
    最後の部屋に来た時に、こうガーって壁が迫ってくるんですよね。ガス室行く前の間に。迫ってくるんですよね。そこでもう、状況を理解してるやつと、いまいち理解してないやつとって差があるんですけど、殆どの犬たちが状況を理解出来てるんですよね。
    恐怖のあまりに、こう、漏らしちゃってたりとかいう犬も居るし。わぁ、すげえことやってんなぁ、っていうのをまだ自分がリポーター時代っていうか芸能で活動やってた時に…(聞こえなかった)
    で、街角で何とかそういう活動してる人たちにちょっと加わったことがあったんです。でもそれは自分のライフワークにしたかっつったらしなかったんです。まぁ結局、入口には入ったけど、それ以上自分は、まぁ踏み込まなかったんですね、そのことに関して。たまに寄付をしたりするかたちでは応えたりはしたけど。
    自分も命を軽んじて来たんだっていうね、そこまで入ったのに、それ以上踏み込まなかったっていうか、もっとやりようがあったよなっていう部分。
    でも結局、自分自身が切り捨てられるってことによって、その意識っていうのが一気に拡大したっていうか。
    やっぱり当事者にならなきゃ…、だから活動されてる人たち、凄いなって思うんですよね。自分の事と置き換えて。でもやっぱ自分の事として見れることになったっていう・・・」

    こちら⇒ http://twitcasting.tv/yamamototaro0/movie/16067687

    長崎から緊急SOS*転載です(追記あり)

    *7月1日追記*
    収容犬(仮名)レックス君は、今日の月曜が命の期限になっていましたが、
    期限が決まった直後から、長崎ライフさんによる接触を再度試みたところ、
    顔も体もナデナデさせてくれたり、首輪をすることも出来たので、急遽、
    長崎ライフさんがレスキューすることになりました!
    病院でのメディカルチェック、きれいサッパリと散髪も済ませて、笑顔がキラキラの様子だそうです。

    これから、譲渡会へ向けてレックス君は頑張ります!まだまだたくさんの子達が
    本当の家族と出会うために頑張っています。
    どうぞ皆様、これからも収容犬、保護犬たちを応援してください。

    追記おわり





    長崎life of Animalさんから、緊急SOSです。

    センターの収容犬に、命の期限が付いてしまいました。
    期限は、来週の月曜ということです。

    どうか、少しでも多くの人の目に留まるよう、拡散お願い致します。
    ガウガウのあるシニア犬とのことですが、生きてさえいれば幸せになれると信じています。


    ここから転載___________________________________________




    今、再び1頭の収容犬が窮地に迫られて
    しまいました・・・・・。

    戸町で保護された♂のシニア犬
    仮名:レックス

    o0374028712582186761.jpg


    保護する前後、攻撃性が出てしまい
    咬傷事故を起こしたそうです。

    経過観察をする為に、この1ヶ月近く
    様子を見ながら、私達も触れるか何度も
    側にいきました。

    最初こそ威嚇が激しかったものの
    この所は少しづつ手を差し出すと舐める仕草で
    あったり、目つきが随分変わって来ました。

    ただ首や顔周りはどうしても触れることができず
    時間だけがすぎてきていました。

    シニア犬と思われるので、目も見えにくく
    顔周りに何か近づくと恐怖から咬もうとする
    行為をしてしまうのかもしれません・・・。

    だけど、触る事ができなければ
    彼の命も危ない・・・・・。

    どうしたら良いのかと考えていた矢先
    この所、小型犬の収容も相次ぎ、そして迷子犬と
    犬舎の収容状況が切迫した状態に、期限を
    考えないといけないと告げられました。

    そしてレックス君を検討していると・・・・。

    ついに、この選択が迫られてしまいました。

    期限日は来週の月曜日。

    絶句するとともに、自分たち自身もまだ
    触れられていない悔しさと、何とか道は
    無いかと昨日からずっと考えています。

    シニア犬の攻撃性が強い子となると
    訓練やトレーニングで改善していくには
    ほぼ不可能です。

    レックス君の年齢や現状を踏まえて、
    どうしたら良いのかと焦りと不安しか
    無いですが、最後まで諦めず呼びかけを
    していきたいです・・・・・・・・。

    時間に余裕もあり、管理が十分にできる方
    攻撃性があるワンコに慣れている方、そして
    プロの方。

    レックスに手を差し伸べてくださる方が
    いましたら長崎 Life of Animalに問い合わせ
    ください。

    私達も全力でサポートします。

    何とかレックスが、もう1度光が差し
    明るい犬生を歩んでいけるよう願います!!!!!!!!

    拡散・転載はフリーですので
    ご協力、呼びかけのほど宜しくお願い致します。



    転載ここまで________________________________________

    松村さんにご支援を(記事リンクしています)

    警戒区域の富岡町で、ひとり取り残されたどうぶつたちの命を繋げてくださっている松村直登さんが、
    先見経済という雑誌にインタビューされました。

    この記事を、松村さんはじめ、ご友人である「ときぶーさん」も、
    一番良い記事になっている、と絶賛しておられました。
    松村さんのブログに、記事が掲載されていたので、私も読ませて頂きました。

    いつも思うのは、この日本に戦場があるということ。。
    今この時も、飢えと乾きと孤独のなかで、ボロボロの体で生きている命がある。
    その命をご自身も被曝しながら、必死に繋げようと助けてくれる人がいる。

    だけど、原発事故が過去の出来事のように錯覚してしまうほど、
    何もなかったかのような日常になっている。

    別に第二次大戦後のように、あっちこっちが焼け野原になっているわけじゃない。
    戦後のような皆が飢餓状態で、皆が飢えているわけじゃない。

    なのに、どうして、局地的な戦場をみんなは助けようと思わないの。


    一方で、人・どうぶつの命より経済のほうが大事なんだ、と大っぴらに言う日本人もいる。
    そして、そういう人たちは強力な権力を握っている。

    私は、自分に出来ることが余りにも微力で、現地へボランティアに行けないことへの罪悪感もあります。
    けれど、何も出来ないからって目を背けて忘れることも出来ない。
    だから、震災以降、一日も忘れないで居続けています。
    支援物資・支援金も、ほんとに僅かしか出来ませんが、目を背けることも出来ないから。

    松村さんの記事をリンクしますので、どうか読んでください。

    『先見経済 6月号』警戒区域に生きる~松村直登の闘い~

    そして、少しでも「がんばる福島」さんのほうへ、後方支援をお願い致します。
    にゃんこ・わんこのフード、松村さんへの贈り物、支援金なんでも出来ること一緒にしていきましょう。
    ひれ伏してm__m




    暴力を黙認する気持ち

    *悶々としたまま、ちゃんと伝わるような答えもない、
    自分の今の気持ちそのままの羅列です。
    なにか良い発想の転換みたいなものを思い付いてる方のご意見など、ないかなあ。。*




    先日、こんなニュースが流れました。

    「サッカー試合中に犬乱入、選手が放り投げ退場処分」Livedoor Newsより

    映像を観た方も多いと思いますが、どう思いましたか?
    私は直視するのも辛くて、はじめは目を背けてしまいましたが、何度もリピートされたので嫌でも目に入って来ました。

    この選手が解雇されたことについて、日本では「解雇はやり過ぎじゃない?」といった声もありました。

    私はこの事件を知ってから、また、いろいろな考えを見聞きして、
    ずっと、あたまの中で「どうしたらいいんだろう」とグルグル堂々巡りしているんです。

    というのは、この事件を、些細な出来事としてしか受け取っていないことに、
    どうすればこれが、本当に大変なことなんですよ、と伝えられるのか。

    映像を観れば、確かに「ひどいことするな~」とは思うけど、
    だからって抗議されるほどのことでもなければ、
    解雇までされるほどのことじゃないだろう、と思うことに対して。


    特に、ある番組のMCのタレントさんが言っていた言葉が、頭にこびり付いているんです。

    「これって、どうですかね。こういうことがあると、
    急に正義を振りかざす人たちって何なんでしょうか」

    「僕も犬好きですけど、でもこれって、30年前とか普通にそこら辺で見ましたよね。
     おじさんとかが犬を蹴っとばしたりなんか、普通にしてましたよね」

    この言葉を聴いて、私は怒りを通り越して悲しくなりましたね。
    犬が好きなんだけど、目の前で暴力を振るわれても、それを是としてしまう気持ちが。
    昔からあった風潮だから「正しい」のか、ということもあるし、
    暴力というものに余りに慣れすぎてしまっているのか。
    「犬猫どうぶつ」という生き物には、何をしたって構わないだろうというのか。
    想像力がないのかな、と思ってしまいます。


    言いたいことは沢山あるけど、こうして糾弾しても何もならない。。
    正義感ぶって、と反論されるだけだし。





    他者が人を変えることは出来ない。
    ・・・分かりきったことだけど、だからこそ、どうしたらいいのか分からなくなるんです。


    抗議したり批判したりしても、その人の心を変えることは出来ません。
    特に、動物の命に関しては、本当に根の深い、様々な問題が山のようにあります。


    誰だって、批判を受けたり糾弾されて、気持ちの良い人はそうそう居ないだろうし、
    反発しか残らなければ、動物のために何も役立っていないと思うからです。

    動物は、人間のように言葉にして訴えることが出来ません。
    人間社会のなかで、人間中心の物の考えのなか、世の中は動いている。


    人の心を動かす方法って、あるんだろうか。
    明確な答えがあったら、もうとっくに社会は変わってるね。
    だから千年も前から模索し続けてるんじゃないのかな。


    私は、今回のサッカー場での事件をひとことで言うと、
    『暴力』 これに尽きると思います。

    無抵抗の弱いものに対する『暴力』だと、観客もチームも認識したのでしょうね。

    虐待=暴力だと、私は思っています。
    いじめ=暴力です。


    暴力を許さない社会かどうか、で、この顛末は変わってくるのでしょう。
    日本で同じ事件が起こったとしても、ある程度の批難はされるでしょうが、
    謝罪会見をさせて、個人バッシングして終わりかも知れません。
    もし、解雇なんてことになったら、同情の声が一気に上がってくるだろうし、
    結果的に動物虐待(どうぶつに対する暴力)がどれほど罪深いのか、なんて、
    みんなの心には殆ど残らないまま風化してしまう気がするんです。

    アルゼンチンには、動物虐待を許したくないという社会風紀があったのかも知れません。
    お国事情を詳しく知らないので、比較しても仕方ないのですが。


    正義感とは一体なんでしょうね。
    我こそは正義だ!と言って、相手を叩きのめしても何にもならないことは確か。

    唐突と思えるような正義感という印象しか、どうぶつに関わらない人には残らない。
    だから、社会に浸透していかない・・・という側面も確かにある。

    だからこそ、今『暴力そのもの』を考えなきゃならない時だと思うんですよね。
    わたしたちの社会に蔓延っている、日常的にある『暴力』から見つめ直さないと。。

    どうぶつに関わらず、いろんな問題があるけれど、
    それもこれも、もしかしたら「暴力」に対する慣れが「あって当たりまえ」だと思い込んでしまっているんじゃないか。

    なんだか訳のわからないことばかり書いちゃいました。
    下の日記では、私、思いっきり断罪・糾弾してますからね。
    矛盾してるといったら、してますし。

    もっと違った主張の仕方があったら良いんですけど。
    どうやったら、理解者を増やせるのか。仲間を増やせるのか。
    ぜんぜん分かりません。








    アニマルライツと日本人

    「アニマルライツ」という言葉が、この日本でどれだけ浸透しているのか。
    どうぶつの権利以前の問題として、どうぶつに対する人間の心のあり方は、どうみても優しいものじゃない事は現実を見れば分かります。

    どうぶつなんて、どうでもいいよ。
    獣害でしょう?捕獲して殺したって仕方ないよ。
    どうぶつなんかより、人間のほうが大事です。

    このような言葉は、ごく当たり前のように見聞きします。

    福島第一原発事故によって、取り残された犬猫、畜産どうぶつ。
    放射能による被曝を研究するために、実験されるどうぶつ。

    人間の為なら、かわいそうだけど仕方ないよね。。。
    こんな言葉も実際に見ました。

    昨日のテレビニュース(朝日)でも、警戒区域で野生のイノブタ君たちが
    「大迷惑な」獣害どうぶつとして放送されていました。

    どうしてでしょうかね。
    イノブタ君たちは、人間が作り出した「家畜どうぶつ」です。
    国が見放したどうぶつたちに、ご飯をあげ懸命にお世話されている松村さんが、
    猫や犬と一緒に、黒豚君にもご飯を上げている写真を見たことがあります。



    国は福島の猟銃会の有志たちと、今後のイノブタ君に対する対策を考える方向だそうです。
    多分、猟銃会の有志を募るということは、駆除するのでしょうか。

    このニュースの伝え方に問題があり、野生のどうぶつたちが一方的に悪者にされていますが、
    本当は、原発事故によって美しい故郷を奪った国のせいで村が荒れているのです。

    森や山を管理出来なくなれば、野生のどうぶつたちが里に降りて来るのは当たり前です。
    そして村に人が居ないとなれば。。どうぶつたちも生き抜くために必死なのです。
    そして原発とは全く無関係なのに、大量に被曝させられているのです。。。


    国は殺す方向へは直ぐに動く。
    しかし、生かす方向へは、2年経っても変わらず。

    原発と人類が共存することのほうが難しいし、この原発事故すら収束の目処も立っていないというのに、
    原発とは共存したがる。
    しかし、昔から共存してきたどうぶつとは「共存不可能」という答えをいとも簡単に出せてしまう。



    【ヘルプアニマルズ】動物実験
    *HPトップは、残酷な画像・映像が含まれています。観覧の際は、ご注意ください。

    こちらのヘルプアニマルズさんのHPには、色々な疑問に対する回答になるような事柄が多く掲載されています。

    私がアニマルライツという概念を知って以来、一つ一つ問題にブチ当たって悩むとき、
    自分の頭じゃ自分なりの答えが出せないということがいっぱいありました。
    特に動物実験などは専門的な知識がないと、何も言えないのではないか?と思ったからです。

    しかし、専門家(医師や科学者)の中にも、動物実験を反対する人たちがいることが分かり、
    その人たちの主張を読むことで、自信がついたのです。

    それでも、やはり一番大事なのは、
    「動物実験は、非人道的な動物虐待と何ら変わりない」という根本的な結論でした。

    「どんな理由を付けても、どんなに人間にとって利益になることでも、
    どうぶつの命を傷付け、切り刻み、限りない苦痛と死をもたらすものが動物実験なのだ」
    この虐殺を認める社会は、私が求めるものじゃない、という結論です。

    人を殺すことがいけないことと、どうぶつを虐殺することと、どこが違うのでしょうか。
    人は助けるけど、どうぶつは助けない、なんて、どうしてそれがまかり通るのでしょうか。

    いや、実際に、人も助けていませんよね。
    ということは、どうぶつを大切にしない者(国)は、人間も大切にしない、というほうが正しい。
    モハマド・ガンディの言葉は余りにも有名ですが。

    しかしね、人間の意識が変われば、必ずどうぶつに対する意識も変わると思います。
    この国の現状を作っているのは、私たち人間なんだから。
    私たちが人の命を大切にすれば、自然とどうぶつにも優しくなる筈。

    今のどうぶつの扱いは、私たちのこころがそのまま鏡のように反映されていますよ、きっと。

    『動物実験に反対する医師の会 PCRM』

    ↑のリンクは文章だけですので、残酷な映像はありません。
    動物実験って、じゃあどうすればいいの?って疑問に思う方は、是非ご一読ください。



    警戒区域の取材規制と吉沢さん

    昨年の11月に書いた↓

    『被災者である吉沢さんが被疑者に』


    TwitterのフォロアーさんのTLで、こちらの記事を読みました。
    この問題についての詳しい解説と、現在の状況について。

    毎日新聞の2月9日、東京朝刊の記事(毎日jp)です。

    『 東日本大震災:福島第1原発事故 まもなく2年 警戒区域の取材、明文化されず規制−−現状報告』

    (引用)
    __国の現地対策本部や地元自治体は「公益立ち入り」の一環として取材目的の立ち入りを認める方向だが、明文化はされず、その時々の行政担当者の判断に左右される状態だ。__



    昨年の緊急記者会見について、大手新聞社が詳細を掲載してくれたことに感謝します。



    今は亡き、フリージャーナリストで弁護士の日隅一雄さんも、
    この取材規制と許可証の問題について取材されていました。
    因みに、日隅さんは原発事故以降、東電の記者会見で厳しい質問をしておられた「黄色いジャンバーの人」と呼ばれたお方です。

    そして、初めて警戒区域が取材規制をされている事実を知ったのも、日隅さんのツイートからでした。





    リンク先記事はこちら↓

    『警戒区域への同行取材の申し入れは、断わっていないと、浪江町から回答ありました!』


    吉沢さんの希望の牧場も、
    今も尚、命がぎりぎりのところで繋がっていて、不慮の事故によって亡くなってしまった牛さんや、
    病気などで亡くなった牛さんもいて、厳しい状況が続いているようです。

    がんばる福島の松村さんも圏内に入る際、
    事情聴取を受けたりすることが多くなってきているそうです。

    もう少しで大震災から2年になろうとしていますが、
    立ち入り禁止区域の再編により、今後ますます取り残されたどうぶつたちを救うことが困難・絶望的になると聞きました。


    決定権のある偉い方々へお願いです!
    一生懸命に生きてる命をどうかこれ以上、見捨てる対応をとるのはやめてください!
    お願いします!!

    今年の冬はとても寒い

    福島の警戒区域内に取り残された犬や猫。
    あの時のまま、あと2ヶ月で2年になろうとしています。

    新しいというか、過去の自公政権に戻ったいま、
    原発の被災どうぶつの置かれている状況に、なんら変わりはないように思います。

    安倍首相は「被災地復興にちからを入れる」とマスコミを使って大々的に宣言していますが、
    警戒区域に残されたどうぶつたちは、雪の冷たさと飢えと孤独のなかに居ます。

    あるボランティアさんの記事を読みました。
    お皿に残っていた、ふたくち分ほどの古いフードの写真を見て泣きそうになりました。。
    残しておいたフードが、凍ってしまったんだね。。。


    その方が、わんこに暖かいフードを食べさせてやりたい、と
    ガスコンロで湯を沸かし、パウチのご飯を温めてやったのに、
    そのわんこは目の前にあるご馳走を食べるどころか砂かけをして、とっておこうとしたそうです。




    こんな残酷なことってありますか?
    必死に生きようとする命あるものに対し、こんな仕打ちってありますか?
    この状況を見守るしかない被災者の方々や、ボランティアさんたちの心の傷のことだって考えて欲しいです。


    前政権には、何度も何度も陳情のメールをしてきました。
    家畜の殺処分を撤回してください、と。

    残されたペットたちを救出してください、家族の元へ返してください、と何度も。
    仮設や借り上げ住宅でも、犬猫と一緒に暮らせるように配慮してください、と。


    しかし、2年が経とうとしている今でも、
    仮設や借り上げ住宅でも、国や東電の補償が進まないまま現状維持のようです。
    そして、私たち多くの国民の意識のなかでは、東日本大震災は過去の出来事となって風化しつつあります。



    「この震災の教訓を活かせるのだろうか・・・」と、ある方がTwitterでつぶやいていました
    多分、活かさないでしょう。
    いま現在、何も終わっていないにも係わらず、殆ど手立てを打っていないからです。

    原発事故の未収束はもとより、被災者の方々への補償、生活の支援。
    2年間、出ずっぱりの放射能。外部・内部被曝から守る為の疎開・移住。
    そして、今この瞬間にも凍死しかねない取り残されたどうぶつたち。

    この先、大震災が起こったとしても、
    従来通り、避難所へのペット同行避難は門前払いだと予測できます。


    この国は、何も変わらない。
    どんなに努力をしても、良い社会になることはない。
    と、悲観的になってしまいますが・・・・、


    現実の世界で、戦っておられる方々からしてみれば
    安全なところにいる人間のただの愚痴にしかならないので、
    黙って後方支援を続けて行きたいと思います。






    助けない行政と義捐金の行方

    2,3日前に知った事実で、爆発しそうなくらい頭に来ている。

    警戒区域の富岡町で、取り残された、たくさんの犬・猫・ダチョウ・牛さんのお世話をし続けている、
    松村直登さん。

    ときぶーさん『牛がダメだって?』に、愕然とするような事実が載っていました。

    被災動物の救援本部から、松村さんには義捐金0円の通知。
    はああああ???????

    その理由が笑止千万。
    『牛を助けているから』ですと。

    国が殺処分せよ、と言っている『牛さん』を、松村さんが世話しているから,と。
    それで、0円!0円!0円!

    松村さんが、ご飯を食べさせて命を繋いでいる犬猫は、被災ペットじゃないの!?


    だいたい、義捐金って一般の人や企業が寄付したお金ですけど?
    別に国が税金で出してるわけじゃないですよ。

    でも、義捐金を交付している団体の一覧を見ると・・・こちら
    私も名前や活動を知っている愛護団体さんは別として。。。

    行政関連組織への交付が、めちゃくちゃ多額なんですよ!!!
    獣医師会とかへも、桁違いの金額が。






    救援本部はね、、、発足当初からイヤな噂しか聞かないんですよ。
    本当に必要としているところへ金を出さないとか、犬ねこの保護数が極端に少ないとかね。。

    実際に、毎月何回も警戒区域へ給餌へ通っているボラ団体さんは、
    一回も交付金なんか下りたことないんですよ。
    ボラさんの自腹と、一般の人たちの寄付で賄っているんです。

    何でも?交付の条件がまた細かく、メンドクサイ手続きやら、
    厳しい条件で弾かれているらしいのです。
    その割には、毎月どころか、数ヶ月に1度、保護された子をシェルターに受け入れるだけで
    満額の交付金を受け取れるNPO法人もあったり。。。
    (批難してるんじゃないですよ。余りに不公平で理不尽だと言っているんですよ)

    つまり、シャルターの規模が小さい保護団体とか、
    反骨精神旺盛な団体さんへは、行政側としては、面白くない存在なんですね。


    それでも、殆どの団体さんは本心を胸に閉まって、
    ただ犬猫どうぶつたちを助けたい一心で活動なさっている。
    もちろん、交付金なしの団体さんも、公的機関からのいろんな妨害に遭ってて、
    はらわた煮えくり返る想いを、発狂寸前のところで堪えて活動なさってるんです。
    だから、私は、行政に嫌われる方々にこそ、「直接」寄付金を送るしかないと思っています。


    松村さんへ直接、募金してくださる方が増えることを祈ります。


    行政は、あくまで『殺処分』『牛は殺せ』『畜産動物は殺せ』の一点張りです。
    怖いですね。国って。

    殺せ殺せと、1年9ヶ月も言い続けるなんて何て野蛮なんでしょう。
    命をなんだと思っているんでしょう。
    お肉食べる資格ないですね。政府と役人は。


    12月、衆院選がありますね。
    どこの政党が与党になるか知りませんけど、自民・公明の復活にでもなったら更に悪夢です。
    自民の人たちは、そもそも原発を作り続けた張本人だし、原発大推進ですから。公明は意味不明。

    いや待てよ?
    原発まだどっかんどっかん作ったり再稼動させたい自民なら、
    原発の負である被災どうぶつを救済する『義務』がある。
    国民に気持ちよく再稼動・推進の支持してもらいたかったら、
    被災どうぶつを救護することが得になると気付くかも知れないな。
    甘いかしら。

    どっちにしても、原発推進なんて寝言は、
    被災どうぶつを助けてから言え、被災者の方々に十分な補償をしてから言え、って話です。



    んでね、、、
    救援本部ですが、、、、
    余った義捐金は、大基締めである緊急災害時動物救援本部へ返還。
    ん~~~。組織が複雑すぎてよく解らんです。

    この大もと締めを組織してるのが、公益法人の愛護団体や日本獣医師会。。。


    私が物資や支援金を直接させていただいてる民間ボラさんは行政関連組織に怒っています。
    「ならもっと、保護しろ!どんどん餓死してるんだぞ!」と。
    民間ボラさんたちを締め出すなら、松村さんや希望の牧場の吉沢さんを締め出すなら、
    あんたたちが助けてやってくれ!凍死するまえに全頭すくい出して来い!

    雪が降る、この時期になっても何でまだ残って飢えている子がいるんですか!

    もう本当にいい加減にしてくれよ!




    プロフィール

    みぃ

    Author:みぃ
    ~またプロフィール更新しました~

    境界性人格障害・レイプによるPTSDの患者でした。


    08年、社会復帰したので、本格的にレイプと闘う気持ちになりました。
    レイプ被害の現実などを、自分の一例としてたまに書いてます。
    何か私にお話がありましたら↓(メルアド変わりました)
    chibinet77(☆)yahoo.co.jp (☆)を@に変えてメールください。

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